8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ドキュメンタル9、「あのベテラン女芸人」が「最も株を上げた」ワケとは?
松本人志がプロデュースするアマゾンプライムの番組「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」。最後まで笑わなかったら勝ちの「密室笑わせ合いサバイバル」としてコアなお笑いファンの注目を集める番組だ。
そんな同番組の第9シリーズの配信が2月26日からスタート。ネット上では賛否の声が飛び交っている。
今作について「良くも悪くも“幻のシーズン8”の影響を受けた内容になっています」と語るのは、お笑いライターだ。ちなみに、“幻のシーズン8”とは昨年9月に再編集版が配信された「Documentary of Documental シーズン2」のこと。
「本来は一昨年のクリスマスシーズン用にシーズン8として配信される予定だったのですが、配信元から『あまりにも下品すぎる』との指摘を受け、お蔵入りになったシリーズです」(前出・お笑いライター)
こうした経緯から「今回のシーズン9は下ネタを大幅に抑えた内容になっている」という。案の定、動画のレビュー欄では「演者から表現の遠慮を感じる」といったシビアな評価も散見されるのだが─。しかし、前出・お笑いライターがこう話す。
「それでも『脱がない笑い』を模索できたのは大きな意義がある。終始、霜降り明星の粗品が安定感を発揮していましたが、とりわけ株を上げたのは初参戦した『ベテラン女芸人』ですよ」
その芸人とは。
「椿鬼奴です。得意の桃井かおりのモノマネを効果的に繰り出し、自作の動画ネタもキレキレ。独自の世界観の魅力を存分に見せつけています」(前出・お笑いライター)
ドキュメンタルに新風を吹き込んだようだ。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

