11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→マリコ様ファンに立ちはだかった“空男”たちの厚い壁
元AKB48の篠田麻里子(27)がイメージキャラクターを務める格安航空会社「ピーチ・アビエーション」が、初の首都圏路線となる成田―関空便を就航させた。10月27日には、初フライトを記念して、マリコ様の顔が描かれた機体が登場。しかも、篠田が自身でデザインしたCA風衣装に身を包み、同乗するというサービスが行われたのだ。
芸能記者が話す。
「マリコ様が着ていたのは、同社のイメージカラーである紫のスーツ風の衣装で、肌の露出こそ少なかったですが、体のラインがクッキリとしていて、意外とセクシーでした。機内アナウンスをした後、巡航高度に入ると座席を移動。ファンにはたまらない内容だったのですが、機内はAKB48の握手会ほどの熱気がなかったのです」
その異変は搭乗前から起きていたという。搭乗手続きを終えて、機内へと向かう通路で、乗客がスタッフとハイタッチするのが「ピーチ流」なのだが‥‥。
芸能記者が続ける。
「確かに、一部のファンが来て、盛り上がってはいたのですが、多くの乗客はマリコ様とハイタッチをしても、気はそぞろで視線は別のところにあったのです」
成田に到着した後で、篠田に夢中にならない理由が判明したという。
「同社関係者が言うには、マリコ様の搭乗が発表されたのが1カ月前なのですが、その時点で席の8割が予約で埋まっていたというんです。航空機マニアが初フライトの便に乗るために予約が殺到していたんだそうです。おかげで、マリコ様ファンはほとんど乗れなかった。航空機マニアは機体やらサービスなどを観察するのに忙しくて、マリコ様は眼中になかったのです」(芸能記者)
総選挙で5位だった篠田を支えたファンたちも、「鉄男」ならぬ「空男」たちの熱意の前に完敗したのだった。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
