芸能
Posted on 2021年03月28日 05:57

吉岡里帆「あざとい色香」の女優サバイバル戦略(1)女性誌で水玉Dカップを出しまくり

2021年03月28日 05:57

 CMで見ない日はないほどの吉岡里帆だが、主戦場のドラマとなると評判はいまひとつ。そんな中、満を持して1年4カ月ぶりに連続ドラマの主演で帰ってくる。水面下では、女性誌で「あざとい色香」をアピールするなど、全方位外交で人気挽回に躍起になっているのだ。

 世の男性を虜にし続ける清純派女優・吉岡里帆(28)が、ついに地上波ドラマに戻ってくる。4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系)で、吉岡はヒロインの久遠あいこを演じる予定だ。19年10月クールのドラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系)以来、実に1年4カ月ぶりの地上波ドラマ出演となる。

「グラビア雑誌にも定期的に登場するほど男性ウケはいいのですが、女性からは演じる役のイメージからか『あざとい』などと揶揄され、女性人気が芳しくない。新ドラマは大人のラブコメディで、吉岡さん演じるあいこは『夢ナシ、彼氏ナシ、仕事ナシのアラサー女子』という設定。ダメ男を引き寄せる『ダメ男ホイホイ』の役は、女性の共感を得る対策にもなるかもしれません」(テレビ誌記者)

 圧倒的な男性人気に比べて、女性人気がイマイチなのは、吉岡サイドも十分意識しているところ。そこで最近は、積極的に女性誌にも登場するようになった。3月12日発売の「ar(アール)」(主婦と生活社)4月号では、表紙と巻頭に登場。表紙では、ほぼメイクをしていないすっぴん同然で、胸元ざっくりな水玉の白キャミソールを着用した写真が使われている。まさに「あざとセクシー」の真骨頂と言うべきか。実際、女性向けの雑誌にしては、推定Dカップの胸の谷間がやたら目を引くが、ファッション誌の女性ライターはこう見立てる。

「胸が大きいモデルは本来、ファッション誌に向いていません。タイトな服や露出の多い服を着せると、服の印象よりもセクシーさが際立ってしまうからです。そうした意味では里帆ちゃんはモデル向きではありませんが、あえて色白のもっちりふんわりボディを強調して、徐々に女性人気も出てきています。彼女が掲載されると、女性読者だけではなく、男性からの需要があるのも納得できます」

 同誌で吉岡は、背中がパックリあいた大胆な白レースのワンピースも披露。首の後ろで結んだ紐をほどけば、すぐにハラリと脱げてしまいそうな華奢な姿だ。思わずむしゃぶりつきたくなるような美背中が、エロスを醸し出している。

 しかも露出をいとわない吉岡は自身のインスタグラムにも、「ar」登場の告知を投稿。「この写真に写っていない胸から下は、もしや何も着ていないのでは」と思わせるほどセクシーな3枚の写真がアップされているのだ。

 女性向けのファッション誌とはいえ、男の妄想を掻き立てるには妖艶すぎるショットばかりなのである。

 世間のイメージよりも、実際の吉岡の評判が高いと教えてくれたのは、ファッション誌ライターだった。

「里帆ちゃんは素直で生真面目、天真爛漫な優しい子。一般的な女性人気がないなんて信じられません。現場のお弁当をスタッフと一緒に食べたり、最近ハマッていることや面白かったことなどを話したり、気さくで話しやすい。相手の目を見て話し、ボディタッチも多いので、オヤジキラーの一面もあるかもしれません(笑)。『顔が好みド真ん中な上に、いい子すぎて、目を見て話せない』と秘かにメロメロになっている男性スタッフが多いんです」

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