芸能
Posted on 2021年03月26日 15:30

伊藤健太郎“ひき逃げ”不起訴で謝罪も飛び交う「大甘すぎる」辛辣な声

2021年03月26日 15:30

 昨年10月、自家用車を運転中にバイクと衝突し、そのまま立ち去ったとして自動車運転死傷行為処罰法違反などの疑いで逮捕・送検された俳優の伊藤健太郎が3月25日、不起訴処分となった。

 これを受けて伊藤は同日、自身のツイッターとインスタグラム、および所属事務所のホームページ上に自筆の謝罪文を掲載。「この度は、私の自覚の足りなさ、未熟さによって起こした交通事故のために、関係者、ファンの皆さまに多大なるご迷惑ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。また、事故によってお怪我をされた被害者の方にも改めて心からお詫びを申し上げます」と反省と謝罪の思いを記した。

「事故のために伊藤は事務所から謹慎処分を言い渡され、またCMなどもすべて契約解消になるなどしましたが、不起訴となったことは大きいですね。前科もつかないわけですから。事故の被害者と示談が成立し、『厳罰を求めない』と申し送りしてくれたことが大きかったと思います。ひき逃げについても目撃者に説得されてすぐに現場に戻った点が大きかった」(芸能誌記者)

 これにて騒動は一段落。伊藤は事務所に違約金を返済するためにも、仕事復帰に向けて動き出すとみられるが、ネット上では「カネを積んで被害者と和解したとしても、ファンが受けた衝撃は消せないよ」「謝罪文も形式的な感じで、本当に反省してるのか怪しい」「大甘すぎる処分は彼の長い人生を考えたらかえって良くないのでは?」「不起訴だったとしても、一度失った好感度は戻らないよ」「芸能界に復帰してほしくない」などと、かなり厳しい批判が寄せられている。

 地に落ちてしまった伊藤のイメージが回復するのはいつの日か。まだまだ多難の道が待ち構えていそうだ。

(石見剣)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年08月19日 21:00

    「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月25日 12:00

    永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月26日 20:00

    1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク