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記事全文を読む→「めざまし8」谷原章介、“毒っ気ゼロ”なクリーンすぎるキャラが孕む「不安」
22年間の放送に幕を閉じたフジテレビの「とくダネ!」の後番組である「めざまし8」が、3月29からスタートした。
司会は前時間帯の「めざましテレビ」メインMCからスライドした永島優美アナと俳優の谷原章介。「とくダネ!」MCが小倉智昭だっただけに一気に若返ったように見えるのだが、一部視聴者からは微妙な声も相次いでいる。
「特に谷原についてネット上では《朝から谷原の美声…爽やかな司会で小倉に比べてぜんぜんいいわ》《これで女性視聴者も増えるんじゃないか》と高評価も出ていますが、《何の毒もなくてあっさりしすぎ》《クリーンすぎて何の引っ掛かりもない(笑)》などといった指摘も出ています。今後、扱うニュースや情報によっては、そうした評価が悪いほうにはたらくことになる可能性もあるんじゃないでしょうか」(テレビ誌ライター)
初日放送の大きな柱は、前半1時間はコロナ関連と女性蔑視問題、後半1時間は防災情報とスペシャル曜日キャスターの歌舞伎俳優・尾上右近による生活ネタ、最後は月・木曜日に解説者で入る橋本徹氏が、先ごろグローバルダイニングが時短命令を巡り都を提訴した問題を取り上げたコーナー。芸能関係は冒頭のSNSから抽出したランキング情報と、後半に挟んだエンタメ情報の数分間のみだった。
「今後、芸能関係や事件絡みなど、ドロドロとした内容も扱わなければならない時が必ずやって来るでしょう。特に芸能人の不貞問題などは、一点の曇りもないキャラの谷原がどう斬り込めるか。もし、これをゲスト陣に丸投げするようなことがあれば、瞬く間にブーイングが上がりそうな雰囲気です」(芸能ライター)
差し障りのない感じよりも、たまには毒を吐いたほうがいい意味で注目を浴びる!?
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