8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ハマの番長が困惑?三浦監督の長女が誹謗中傷に“ブチ切れ”騒動
プロ野球・横浜DeNAベイスターズが不振に喘いでいる。3月26日の開幕から6連敗を喫し、その後の中日戦でようやく勝ち越しを決めるも、4月9日からまたもや4連敗。3勝11敗と、最下位をひた走っている(4月13日時点。以下成績は同日までのもの)。
「原因はやはり、コロナの影響でオースティン外野手とソト内野手の両主軸が開幕から出場できなかったことが大きいとも言えるのですが、打率、得点ではリーグ4位と、打撃面は絶不調ではない。致命的なのは4.82の飛びぬけて悪い防御率で、投手陣を何とかしなければならない状況ですね」(野球ライター)
ただ、そんなベイスターズを率いているのが、今季から一軍監督を任されることになった、ハマの番長・三浦大輔。投手出身の視点から、もともと打高投低の傾向にあるチームの改革が期待されていたのだが、現時点ではその結果が出せずにいる。
そんな中、先ごろ、チームの不調が三浦監督の家族にまで飛び火する騒動が起きた。監督の長女・凪沙さんはスポーツ紙の競馬記者なのだが、自身のツイッターのDMで〈あなたの父親のせいで大好きな野球と大好きなチームを見るのか今は辛くて辛くてたまりません。本当に憎いです。あなたに直接関係ないことを書いて本当に申し訳なく思いますがどうしても耐えきれなくて書きました。ごめんなさい〉(原文ママ)と厳しい声が届き、これを凪沙さんがそのままさらしたうえで〈この状況には私も申し訳なく思っています。ただ、私がこれを読んで傷つくことが分かっていて謝るくらいなら、送らないでほしかったです〉と反発する文面を綴ったのだ。
「これに、凪沙さんへの同情の声が多く上がりましたが、個人のDMをさらしたことに苦言も殺到。結局、凪沙さんはDMを閉じ、《私の配慮不足で無関係な方にまで嫌な思いをさせてしまい、すみませんでした》と謝罪する事態となったんです。確かに、DMはさらす前提のものではないことや、文章に携わる職業の者としては少々軽率だったと言えるものの、父親への誹謗中傷はよほど頭に来たんでしょうね」(ネットライター)
長女を泣かせないためにも、三浦監督には踏ん張ってほしいところだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

