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記事全文を読む→「女優ベッド場面」驚愕記録(2)「最年長」は江波杏子「40歳年下の指で昇天」!
ベッドシーンの最年長部門は人生百年時代を反映して、今後も記録更新が進みそうだ。19年「エリカ38」(KATSU-do)での浅田美代子の「還暦ベッドシーン」は記憶に新しい。63歳での初挑戦は立ったままでのバックシーン。後ろからガンガン突かれる場面はアイドル時代を知る男たちを感涙させた。
しかし、「還暦情交シーン」など手ぬるい。天国の清川虹子(享年89)が聞いたら、笑ってしまうだろう。清川は70歳にして初めて「情交シーン」を演じたのだ。「楢山節考」(83年、東映)において、左とん平を相手に男女の営みの手ほどきをする老婆を熱演した。
「カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した作品として有名ですが、公開前に話題になったのは芸術性よりも清川の初ベッドシーンでした。左も『体はまだ30代で肌にハリがあった』と絶賛したほどキレイなボディでした」(映画関係者)
この清川の記録が塗り替えられたのが3年前。「娼年」(18年、ファントム・フィルム)で見せた江波杏子(享年76)だ。この時、75歳の古希超え。40歳以上年下の松坂桃李を相手にうずく欲望を披露した。
「和服に身を包んだ上品ないで立ちながら、指で股間を愛撫されると、身体を震わせイカされてしまう」と江波の艶技を振り返る映画評論家の秋本鉄次氏によれば、「身悶える息遣いまで伝わってくるよう」で艶っぽかったという。また、海外では年齢を重ねてもベッドシーンを演じる女優は少なくないが、日本では希少だという。
「これが遺作となってしまったのが残念です」(秋本氏)
10代でベッドシーンを演じた女優たちも、今や完熟。近い将来、最年長記録を更新してほしいものだ。
アサ芸チョイス
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