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記事全文を読む→激レア化必至?TOKIOの新会社「木製名刺」に発覚した“大問題”とは
「株式会社TOKIO」が始動した4月1日に、公式サイトもオープン。イメージムービーも公開された。イメージムービーでは城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人が山から木を切り出し木製の名刺を手作りする様子が映され話題になったものだ。厚さ12ミリで、スギを使用。名刺の裏面にはグループの新ロゴが刻まれ、「K」の文字には「強く結んだ絆を胸に」という思いが込められ、 メンバーを象徴する3本の木を赤い絆で結んだ構図になっている。
このユニークな名刺については、副社長の国分が8日に自身のツイッターに「かばんパンパン! 番組スタッフに渡したら、『え?かまぼこ作るの?』って言われました。 名刺って持ち運ぶの大変なんだね~」とのコメントとともに、鞄の中にパソコンなどと一緒に名刺が写っている画像を投稿。「本当にこの名刺を持ち歩いていたんですね」「いつか名刺交換したいです」など、反響を呼んだ。
また、10日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!~土曜日です~」(MBSラジオ)では、社長の城島も名刺について解説。リスナーからの「あの木の名刺を、もし今日も持っていたら、『やる土』メンバーに見せてあげてください」とのメールを受け、「名刺ってペラペラじゃないですか。そういうふうにできると思ってたんですよ。いろいろ番組でも木から和紙を作ったりしていたのでできると思って、木を切って加工したら名刺サイズの薄さだと割れるんですよ。 で、できあがったら結構な厚さになって。かまぼこ板みたいに」と城島。さらに、「一応できたんですけど、作るのにえらい手間がかかるから、量産がきかないのをどうしようかというところで止まっています」と説明し、「今後、別でちゃんと刷ったほうがええんちゃうかって…」と木製名刺が今回限りになる可能性を示唆した。
また、ふだん持ち歩いているかという点については「タレント業務の時はタレントしてるから持たないんですけど、スーツ着てネクタイ締めて、裏の仕事のときはちゃんと鞄にかまぼこ板ぐらいのサイズを何枚も入れて活動すると思います」と言い、「今日は持ってないんですよ。すみません」と明かした。
「作るの大変やわ、アレ」と城島はこぼしていたが、もし、あのかまぼこ板のような名刺が今後作られないとなると、超激レア名刺になりそうだ。
(鈴木十朗)
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