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記事全文を読む→原辰徳監督、選手の料理“食レポ”に「天才的な言葉選び」と絶賛の声!
巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉が、キャンプ地・沖縄で、チーム1の料理の腕前だという高梨雄平投手(昨シーズン中に楽天から移籍)がシェフの衣装に身を包み、特製カレーをチームに振舞うシーンが投稿されたのは、3月15日投稿回だ。おそらくは「高梨」と「ジャイアンツ」のイニシャルから取ったであろう、「TGカレー」と命名した原辰徳監督は、この味に大きく目を見開き、左手の親指を突き出すポーズを見せた。
するとその第2弾が〈たかなしきっちん!特製シチューを原監督が再び絶賛!〉とタイトルづけされて4月19日に投稿された。
「うんめ、ヤバいこれ!」と元木大介ヘッドコーチは絶賛。後藤孝志・野手チーフコーチは「太ったら訴える」と2度も口にして笑いを誘う中、オーラスで登場の原監督はシチューを見た瞬間から「キレイだね、色合いがいいね」と、口元をほころばせ、高梨の隣に位置するホテルシェフに「どうですか(高梨の)腕前は?置いていきましょうか?」とジョーク。実食後は「都会的」と評した。
〈高梨危うく巨人からホテルに無償トレードされそうになったの本当に面白い〉といった視聴者のコメントの他、《食レポで「都会的」なんて誰が言えるんだよw 天才的な言葉選びだよなぁ》と原監督を絶賛するコメントも…。
前出の「TGカレー」は、東京ドームの巨人戦で販売する「選手グルメプロデュース」の1つとして、20日の阪神戦から販売開始が発表された。原監督の影響力もあってか、エプロンやステンレスマグカップなど、高梨の「たかなしきっちん」グッズもネットで販売される活況ぶり。この賑わいが試合結果にも反映されることをファンは願っているはずだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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