9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→降格人事の舞台裏…巨人・原辰徳監督が「桑田真澄ファーム総監督」の功績をバッサリ斬り捨てた
昨シーズン、巨人1軍投手チーフコーチに昇格するも、オフには「ファーム総監督」なる「謎の名誉職」に配置転換された桑田真澄氏の手腕について、原辰徳監督が厳しく「論評」した。
巨人党のフリーアナ・徳光和夫のYouTubeチャンネル〈徳光和夫の人生ジャイアンツ【日テレジータス公式】〉で3月29日に公開されたのは、2月の沖縄キャンプ中、特設ステージで開催されたトークショーの模様だった。
「去年、那覇の笑顔も6月7月まで続いたんでありますけど、8月になりましてから那覇が曇り空になっちゃって…」
徳光が昨季の巨人の体たらくを毒っ気たっぷりに表現すると、原監督は次のように言い放ったのである。
「若い選手が初勝利を挙げたという点においては、いいものも残ってますけれども、本当にいい選手なのかどうかはですね、1勝目じゃなくて2勝目、3勝目、4勝目なんですよ。(中略)昨年の成績で誇れるものは、投手陣にはないですね。ひとつあるとするなら、大勢という選手が堂々とルーキーイヤーの中で戦ってくれた。これは非常に良かったと。あとは何も誇るものはありません」
昨シーズンの巨人には、プロ初勝利を挙げた投手が8人も誕生した。これは投手コーチの功績だとする声があったが、原監督にとってはとるに足らないことだった──。
バッサリと斬り捨てられた桑田ファーム総監督は、やはり降格されたのだと明らかになったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

