もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→のん、旅番組登場でも東北頼みの有料チャンネル出演に集まる「同情の声」
女優・のんが“第二の故郷”東北を旅する全4話の旅番組「のんが行く!東北ふれあい旅」が、6月に放送されるという。
同番組はケーブルテレビ、スカパー!などで視聴できる、日本で唯一の旅専門チャンネル「旅チャンネル」での放送となる。このチャンネルでは東日本大震災における被災地域の復旧・復興につながるよう、2011年より毎週土曜日に「がんばろう!日本」と名付けた特別編成枠をもうけており、のんはそこでの登場となった。
「のんにとっても本格的な旅番組は初めてになるでしょう。もっとも東北は、13年に主演したNHK朝ドラ『あまちゃん』の撮影で慣れ親しんでいるだけに、心配はいらないでしょうね。東北復興に大きく貢献した三陸鉄道に乗車し、ドラマの舞台となった久慈や宮古、釜石、女川などを旅する予定になっているようです」(エンタメ誌ライター)
ネット上では番組の放送開始を楽しみに待つファンから期待の声が上がっているのだが、一方で同情の意見が聞こえてくるのも事実だ。
「ネット上では、《結局、いまだに東北がらみの仕事ばかりなんだよな。いつまでも『あまちゃん』頼りなのがかわいそう》《もう地上波で見ることはないのかな。有料チャンネルじゃ視聴者も限られるし、大して話題にはならないだろう》《本人も『あまちゃん』が拭えないイメージはどう思っているんだろうか》といった指摘や疑問が多く見られます。周知のように彼女は活動方針を巡り15年に前所属事務所を飛び出してから、民放ではCM以外、消えた状態が続いています。東北頼みの状況ということは、一線に復帰する日はまだまだ当分、先のことなのかもしれません」(芸能ライター)
女優としてドラマ出演とまでは言わないが、せめて民放の旅番組に起用される日を待ちたいものだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

