太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→春の低視聴率女優が「肉弾サービス」で巻き返す(1)石原さとみはポッテリ唇に口紅を3回も
コロナ禍でステイホームが叫ばれる中、石原さとみや北川景子ら旬の女優をそろえても、どうにも数字が伸びない。1桁台の低視聴率に沈む春ドラマの現場では、人気女優たちがアノ手コノ手の「肉弾サービス」で視聴者やスタッフを魅了。生き残りをかけた巻き返し作戦に肉薄すると‥‥。
「そんなこともうどうでもいいじゃ…んんッ」
不意打ちのキスで口をふさがれた石原さとみ(34)は驚いた表情でまばたきをするばかり。時間が止まったかのように、2人は唇を重ね合わせたままだ。
「どうでもよくても、どうでもよくない」
不意にキスを解いた綾野剛(39)はこうささやくと、唇が触れそうな至近距離で視線を絡ませるのだった──。
これは5月5日に放送された「恋はDeepに」(日本テレビ系)第4話のワンシーン。石原が海をこよなく愛する海洋学者を演じるラブコメディーだ。
「昨年10月の結婚発表後、人妻になって初の連ドラ主演で注目が集まっています。第1話で世帯平均視聴率10.5%と2桁スタートを切りましたが、第2話は8.9%とまさかの1桁。その後は8%台にとどまっている状態です」(テレビ誌記者)
期待を裏切る結果となったが、勝負はこれからと語るのはドラマ解説者の木村隆志氏だ。
「恋愛ドラマは中盤以降が勝負と言われています。ツンデレの御曹司を演じる綾野剛がデレの部分を出していけば、盛り上がりは必至。第1話でも石原が溺れて意識を失った綾野にキスをするシーンがあり大きな話題になりましたが、今後は不意ではなく、本気のキスシーンに期待が集まりそう。また、石原といえば自分でメイクをすることも多く、美容への意識も高い。ファッション面での注目度を考慮しても、伸びしろはあります」
よりDeepな接吻に期待が集まる中、ポッテリ唇で視聴者のハートを掴むテクも心得たもので、
「石原さんは台本を読んでから、役に合ったメイクを自分で考えています。今回の撮影もセルフメイクで挑んでいますよ。メイクに関する膨大な知識と技術はプロ級です」(ドラマ関係者)
4月14日放送の「今夜くらべてみました」(日テレ系)で、石原は自身のメイクについて、
「口紅を3回塗るんです。1回塗ってティッシュオフして、2回塗ってティッシュオフして、3回目で整わせる。そうすると口紅がマスクに付かないんです」
と“落ちないメイク術”を明かしていた。色艶たっぷりの唇で人妻女優の本領を発揮すれば、数字も落ちることはなさそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

