11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→明石家さんま、大竹しのぶが破った「結婚の条件」!ラジオで明かした“初耳話”
明石家さんまが5月29日放送の毎日放送ラジオ「ヤングタウン土曜日」で、女優・大竹しのぶとの離婚原因を改めて語る一幕があった。
さんまはアニメーション映画「漁港の肉子ちゃん」(6月11日公開)を企画プロデュースし、大竹を肉子役に起用。26日に行った完成報告会を振り返った際、「ホンマにありがたい。今回の声をやっていただいて。さすが大竹しのぶ」と声優としての実力を絶賛していた。
番組では、「考えてみたら、(大竹が)仕事を辞めることが条件で結婚して。仕事を始めたんで『これは違うぞ』というのでケンカになったり、それもあるんです」と、これが離婚につながった経緯でもあったと振り返ったさんま。これに共演者の村上ショージが「ええー!」と驚きの声をあげると、さんまは「何が? お前知ってたやん。何べんもお前に言うてるやん」と不服そうにコメント。村上はかつて、さんまが“60歳で仕事を辞める”と言っていたが、60歳ぐらいから脂が乗ってきたことを例に挙げ、「人間って、いろんな場面、場面で変わってくるじゃないですか」と説明した。
するとさんまは、「僕は結婚の時、(大竹は)仕事を辞めないだろうと思って言ったんです。実は。『仕事辞めるんなら結婚します。二千翔(にちか=長男)の面倒みるけど、辞められないでしょ?』って一度聞いてるんです。そしたら『辞める』ということで、ああいう形になったんです。大竹しのぶが大竹しのぶを捨てるって、これは責任重大やと思って」と結婚決意の理由を明かし、「もともとそう言っておいて仕事を始めるのが、向こうの作戦だったとは思う」と付け加えた。
村上が「でも、周りから『これ出て(出演して)ください』『これ大竹さんの作品ですよ』と言われれば…」と、大竹が仕事を断りづらいことを指摘すると、さんまは「まあそうやろね」と同意。「IMALUが生まれたばっかりというのもあるし、3歳までは家にいてあげてほしかったというのは…、これはそうなんです。だからそういうことでいろいろあったんです」と回想し、「『仕事辞めるなら結婚します』『仕事始めるから離婚します』。単純に言うとそういうことなんやけど、今回、仕事お願いするって…もう訳わからん」と語り、笑いを誘った。
大竹が家庭に収まるタイプではないのに加え、さんまも結婚時代は「おもしろくなくなった」なんて言われてもいた。それを考えると、お互い別れて正解だったのでは。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

