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記事全文を読む→いきものがかり・山下の“脱退”に「安堵」の声が上がった皮肉な理由
6月2日、3人組グループの「いきものがかり」のギター・山下穂尊の今夏での脱退が発表された。
脱退は、ボーカルの吉岡聖恵、ギターの水野良樹との連名で発表され、山下は芸能界から離れ、作曲や執筆などの創作方面で新たな道に進むといい、今後は残る2人で活動を続けていくという。なお3人でのラストライブは、6月10日、11日の横浜アリーナ公演となる予定だ。
2006年にメジャーデビューを果たした「いきもののがかり」は、08年にNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」が大ヒット。以後、爆発的な人気を得たが、17年1月に「放牧宣言」としてグループの活動休止を発表し、18年11月、今度は「集牧宣言」などとして活動を再開。昨年4月には所属事務所から独立し、新会社を設立していた。
「今回の発表には、ネット上でファンから惜しむ声とともに、山下の今後の活躍を応援する声も広がっていますが、蒸し返されたのが、20年1月に写真週刊誌に報じられた”交際相手とのトラブル”。当時の所属事務所は交際の過去については認めたものの、トラブルについては完全否定。『捏造』とまで言いきっていましたが、この悪いイメージはこびりついたままのようで、《結局、あの件が尾を引いて脱退?》といった憶測が流れていますね。当時、その記事内容でとりわけファンをドン引きさせていたのが、交際女性に山下が語ったとされる、“吉岡の容姿に関する発言”や、“水野の作る曲に対しての強烈なディスり”。事実かどうかはわかりませんが、そんな報道の苦い記憶もあって、山下の脱退に胸を撫で下ろすファンは多いようです」(芸能ライター)
いずれにせよ、山下の脱退が3人にとっての「最良の選択」だったのだろう。
アサ芸チョイス
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