「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→小百合様も登場、日本の芸能史を飾った「バスト大事件」とは?
テレビや映画で、つい目がいってしまう「美女たちのバスト」にまつわる衝撃の秘話をお伝えしよう。まず、現在も最新主演作「いのちの停車場」が公開中の吉永小百合だ。ちょうど30歳になった年に文芸大作「青春の門」(75年、東宝)にヒロイン・タエ役で出演した。義理の息子を演じた田中健が、史上唯一の出来事を回想する。
「美しい継母の胸にむしゃぶりつくわけですよ。撮影では90日くらい一緒でしたし、吉永さんにとって、胸に抱きつかれるというのは初めてだったと思いますが、特にイヤそうな感じではなかったですね」
何ともうらやましい限りである。バラエティーの世界では、デビュー当時の優香にこんなエピソードが。芸能評論家・織田祐二氏が語る。
「98年にビートたけし司会の人気番組『スーパージョッキー(日本テレビ系)では、水着に生着替えをして入る『熱湯コマーシャル』が人気でしたが、優香は司会の山田まりやに触られ、最初から水着なのに別の水着に生着替えさせられるというトータル7分もの演出。日曜の昼間から当時17歳の女子高生だった優香をここまでイジるのだから、いい時代でしたね」
6月15日発売の「週刊アサヒ芸能」6月24日号では、ほかにも総勢29人のバストエピソードが満載である。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

