野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→誰からも好かれた島倉千代子の無邪気な素顔
11月8日に肝臓がんで亡くなった歌手の島倉千代子さん(享年75)。お人よしな性格ゆえ、騙されることも多い人生だった。
「結婚前に3度中絶したり、知人に騙されて何億もの借金を抱えたりという大波乱の人生だったのに、最後まで『私は人を騙すより、騙された方がいいの』と、人を信じ続けたんです。お手伝いさんもおかず、自宅ではいつもスッピンで、『動きやすいから』とモンペを穿いて、部屋を掃除するのが日課だったそうです」(島倉の知人)
晩年まで、無邪気な人柄で、大御所なのに全く気取らない部分にかわりはなかった。こんなエピソードも‥‥。
「最近はテレビ出演がほとんどなかったんですが、昨年11月21日の『くりぃむクイズ・ミラクル9』(テレビ朝日系)の有名人当てクイズで、島倉さん名前が解答の問題が出題されたんです。正解が出ると、島倉さんの名前と顔写真がテレビ画面いっぱいに映った。すると、たまたま番組を見ていた島倉さんは、自分は出演してないのに、自分が出題されたという事をすごく喜び、知人に『私、出てたのよ!』と電話していたようです。誰に対しても腰が低く、仕事の際は裏方のバイトさんにまで、『ご苦労様、ありがとね』と大物ぶらず声をかけ回るので、誰からも好かれていました」(前出の知人)
地方公演の宿泊先の旅館では、必ず退室時に自分から掃除をしていたという島倉。旅館の仲居も「一般客でもこんな事、めったにしないのに」と驚き、感心していたという。
最後まで人への気遣いを忘れない大御所だった。合掌。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
