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記事全文を読む→“健康に絶対の自信”明石家さんまが指摘された気になる「加齢と不摂生症状」
明石家さんまがレギュラーMCを務める6月21日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)に出演。 健康面での懸念を指摘される一幕があった。
さんまといえば、5月15日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、 「僕はワクチンを打たないつもり。誰かに回してあげたい」と語り、話題となった。理由はこれまで病気になったことがなく、インフルのワクチンも打ったことがないため、ここでワクチンを打つと「体が変わってしまうから」と明かしていた。
それだけ健康には自信があるのだろうが、この日の番組では、「さんまとマッチングする若手芸人は誰だ!?」として、各コンビがトークネタを持ち寄り、さんまに披露。そんな中、上沼恵美子のモノマネでブレイクしたお笑いコンビ「天才ピアニスト」のますみが、看護師歴10年の経験を活かしてトークを展開した。
ますみは、さんまに対し、看護師と合コンする機会があった時は、看護師は仕事上、手のネイルができないぶん、足のペディキュアにこだわっている人が多いので、そこを褒めると喜ぶとアドバイス。
さらに、多くの患者の血管を見てきたという彼女が、さんまの血管を診断。「65歳やからな。たぶん若い時はいい血管してたで」というさんまの血管を触り、「さんまさん、今まで病院あんまり行ったことなくて健康やって自信あるやないですか。血管しっかり出てて立体感あって走行もきれいなんですけど…」と言い、酒などもやっていることから「動脈硬化が進んでますね。ちょっと血管硬いですね」と指摘した。
さんまは「しゃーないねん!」と弁明していたが、ちょっと気になる診断ではある。
(鈴木十朗)
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