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記事全文を読む→哀川翔の神通力か?千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅で“異常事態”発生
新型コロナウイルスの緊急事態宣言を乗り越えて、「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ」の最新回が7月10日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送され、ファンから喜びの声が上がっている。
今回のゲストは哀川翔。予想外の大物の登場に騒然となったのは言うまでもない。何でも哀川が企画した映画「RUSH!」に千原が出てくれたお礼で番組出演を決めたという。しかも、タクシー乗り継ぎ旅史上初の珍事が発生。驚きの声まで上がった。
第9弾となる今回は千葉県館山市をスタートし、2日間かけて埼玉県秩父市の秩父神社を目指した。
「タクシー乗り継ぎ旅は第4回から新ルールが追加されました。運転手さんの名前に漢数字が入っていたら、タクシー代がその数字掛ける1000円追加されるという“お名前ボーナス”ルールです。例えば運転手さんの名前が『鈴木五郎』であれば、5000円プラスされます。このルールが本来タクシー代が5000円のところで降りて次のタクシーは地元の人に呼んでもらうのがルールのこの旅に『予想外のドラマ』を作り出してきました」(テレビ誌ライター)
プラス分が千原たちを助けたこともあったが、逆に目的地を大きく越えることになり足を引っ張ったこともある。ギャンブル性が加わり、視聴者を楽しませる要素のひとつだった。
「驚いたことに今回、お名前ボーナスが発生しなかったんです。漢数字が名前に入った運転手さんが1人もいませんでした。ジュニアも『こんなん初めて』と驚いていました。哀川翔の神通力ではないかとの声が上がっています」(前出・テレビ誌ライター)
一味違うドラマを作り出した哀川翔。ぜひまた登場してほしいものだ。
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