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記事全文を読む→撮影から放送まで10カ月放置!太川陽介「バス旅陣取り合戦」出演者に起きた「異常事態」
太川陽介と河合郁人が激しい戦いを繰り広げる「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦」が、2月6日の「水バラ」(テレビ東京系)で、およそ1年ぶりに放送された。1年間ものブランクには違和感を持つが、放送されるとさらに不可解なことが明らかになったのである。
今回の舞台は長野県。道中で桜が満開のシーンが何度も登場した。出演者の服装を見ても、冬ではなく春にロケが行われているのだ。2014年の「バス旅第18弾」の映像を10年ぶりと紹介していることからも、撮影したのは2024年であることがわかる。つまり昨年4月に撮影されたものが、約10カ月も眠っていたことになる。テレビ誌記者も首をひねるのだ。
「テレ東の旅番組は撮影してから放送されるまで、だいたい1カ月ぐらい。長くても2カ月です。10カ月も寝かせるなんて、前代未聞。なんらかの理由があって放送を差し控えていた、と考えるのが自然です」
例えば出演者になんらかの問題が発生し、それがクリアになるのを待っていた、とか。可能性として考えられるのは、元木大介氏なのだが、
「元木氏は昨年2月にドジャース・大谷翔平のポルシェの写真を自身のインスタグラムで公開し、炎上しました。それが11月になってドジャースが優勝したタイミングで再燃し、元木氏はインスタで釈明する事態に。ただ、炎上したのは2月であり、ロケは4月。ですから、テレビ東京が問題視したのであれば、そもそも出演させなかったはずです」(週刊誌記者)
となればいったい…。
河合は昨年4月29日に個人会社を設立し、STARTO ENTERTAINMENTとエージェント契約を結んだ。時期的に見れば、これが関係している可能性はあろう。
あるいはまれなケースだが、災害で放送を延期したことはある。「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第23弾は宮崎県と長崎県が舞台で、ロケの最中に熊本地震が発生。ロケ隊に被害は及ばなかったものの、現地の状況を踏まえて放送をおよそ1カ月延期した。「太川蛭子のローカル鉄道寄り道旅〜涼を感じる夏の箱根SP」も台風19号の被害を受けた箱根に配慮して約8カ月、放送を延期したことがある。
「しかし昨年、長野で大きな災害はなかったのですが…」(前出・テレビ誌記者)
謎は深まるばかり。真実が明かされることはないだろうが、次回は間を置かずに放送してもらいたい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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