「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ケンコバも憧れたビートたけし「腕時計のこだわり」/坂下Dの「地獄耳」芸能
前回紹介した、極楽とんぼ・加藤浩次の“腕時計は国産が好き”という「国産イズム」に影響を受けた芸人がいる。南海キャンディーズの山里亮太だ。
「ロレックスであったりとか、そういうのってさ、成功者の証ってイメージあるでしょ? それを着けるってことは『どうも、ボク、成功しました』って言っているように見えるから、高い時計というのは着けちゃいけないなって、ずっと思ってたの」
ところが39歳になった時、自分に発破をかけるため国産高級時計を買った。「極楽とんぼの加藤さんが、いつも『グランドセイコーってやつがいい』って、ずっと言ってたの。『加藤さんがそこまで格好いいって言うんだから、俺もいつか着けたいな』なんて思ったから…」
と、30万円程度のものを購入している。
ビートたけしも、時計については一家言ある。ケンドーコバヤシによると、たけしは、
「やっぱ男はさ、今の自分で買える限界の一番いい靴と、限界の一番いいコートと、限界の一番いい時計買わなきゃダメなんだ」
と語ったという。その理由は、
「本物の男っていうのは、本当の自分の限界でいい物を買って、それを一生直しながら使うんだよ」
「それを直して、直して、つぎはぎだらけになった時に、全部が一流の男なんだけどさ。『俺なんか貧乏性で大事に使っちゃうから、全然壊れねぇんだよ。だから半人前だよ』」
と、カッコつけたいんだとか。ケンドーコバヤシもいつかマネしてみたいと思ったようだ。
坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYoutTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

