11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→沢口靖子「鉄道捜査官」で「ありえない間違い」発生!?SL走行場面にファン騒然
沢口靖子主演の人気ドラマ「西村京太郎サスペンス鉄道捜査官」(テレビ朝日系)の最新回が8月2日に放送され、大好評となっている。今回の第19弾はシリーズ20周年の集大成。それにふさわしい見応えのある回となった。だが、鉄道を扱う同シリーズらしくないミスが発覚してしまった。
それは劇中、沢口演じる花村乃里子が秩父鉄道のSLパレオエクスプレスで行く縁結びツアーに参加した時のこと。花村たちは秩父鉄道の熊谷駅からSLパレオエクスプレスに乗車し、寄居駅を通過して長瀞駅へと到着した。その間、映像は花村がシートに腰掛ける場面やSLの走行シーンが流れた。その中にSLパレオエクスプレスが橋梁を通る場面があり、これが問題となっているのである。
「映像の橋梁は荒川に架かっている『荒川橋梁』です。ここは撮り鉄が多く集まる有名な撮影スポット。上長瀞駅と親鼻駅の間にあります。上長瀞駅は長瀞駅の隣で、熊谷から列車に乗って行くと長瀞駅の1つ先です。つまり、熊谷駅から長瀞駅までの区間に荒川橋梁はないんですよ。それなのにまるで荒川橋梁を通過したかのような映像だったため、問題になっているというわけです」(鉄道ライター)
他のドラマであれば問題になることはなかったはず。だが「西村京太郎」の名を冠し、鉄道にこだわりがあるはずの同シリーズだったため騒動になってしまったようだ。
「橋梁を渡るシーンはトリミングされているように見えました。周りの景色をわかりにくいようにして、ごまかしたのではないかと感じましたね。つまり、制作サイドはこのシーンをここに入れるのが本当は間違いであると認識していたのではないかと思われます。SLの走行シーンが足りなかったのでしかたなく入れたのかもしれませんが、そうだとしたら残念ですね」(前出・鉄道ライター)
ささいなことかもしれないが問題になったのは、それだけ鉄道捜査官のファンの愛が強いという証拠だろう。熱心なファンが多い同シリーズの次回作ではそんな細かな点での“完成度の高さ”も期待されているようだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

