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記事全文を読む→鈴木杏樹、不貞で同性支持も増?女優復帰報道に再燃したファンの同情と怒り
先ごろ、「女性自身」に女優業を再開させていたことが報じられた、女優の鈴木杏樹。
記事によれば7月下旬、鈴木は都内の屋外で篠原涼子主演のドラマ「金魚妻」(Netflix)の撮影をしていたといい、捉えられた写真では笑顔も見られ元気そうだが、ロングだった髪をバッサリ切った姿はネット上でも話題となった。
「鈴木は2013年に外科医だった夫と死別。昨年2月に『週刊文春』で元宝塚トップスター・貴城けいの夫で俳優の喜多村緑郎との不貞関係が報じられ謝罪に追い込まれました。ただ、芸能活動は休止することなく、舞台やラジオには引き続き出演。今年3月から4月にかけ配信ドラマにも出演し、昨年末には旅バラエティーに登場するなど、細々ではありますが仕事は切れることがなかったようです」(芸能ライター)
これには、鈴木の反省ぶりと、そもそもの喜多村との不貞に対する世間の同情が影響しているだろう。
「鈴木は報道が出た当日に発表したコメントで、謝罪しつつも『お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました』と、しっかりといきさつを説明。これで“不貞は悪いが仕方がない”“鈴木杏樹は被害者だ”と、世間の批判の矛先は煮え切らない喜多村の方へと向けられました。もともと鈴木には男性ファンも多く、“おしとやかな彼女をたぶらかした”との怒りの声も多く、“こんなことで消えてほしくない”との叫びもありましたね。今回の報道でも同様の声が再燃しており、不貞騒動によってむしろ同性の支持も増えているようです」(前出・芸能ライター)
そんな期待に応え、地上波のドラマでも早くその姿を見せてほしいものだ。
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