サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→東京五輪“妨害ライト”騒動で日テレ「スッキリ」“打ち切り危機説”が再燃!
東京五輪卓球女子シングルス準々決勝の試合中、伊藤美誠選手が取材陣のカメラライトがまぶしいと審判にアピールしたことがネット上で物議を醸したが、この“犯人”が日本テレビ系の情報番組「スッキリ」のクルーだったことが8月5日、「デイリー新潮」により報じられた。
この“妨害ライト”は当初、対戦相手が韓国人選手であったため、ネット上では韓国メディアによるものとされ炎上していた。
「デイリー新潮」に掲載された日テレ関係者の証言によると、中継画像には日テレの森圭介アナのほか、知った顔が映っており、情報番組のクルーのためスポーツ取材の勝手がわからず、ライトをつけてしまっただけでは、とのこと。「デイリー新潮」の問い合わせに対し、日テレもこれを認めているという。炎上を知りながら黙っていた日テレに対し、ネットユーザーからは「すぐに正直に言わないからこんなに大問題になってしまう」「あんなに五輪開催に反対していたワイドショーの取材を試合会場に入れるのもどうなんでしょう」など批判の声が殺到。
「『スッキリ』といえば、今年3月の放送で、アイヌ民族に対する差別ととれる発言が問題になったばかり。この時も番組打ち切り説が出ましたが、今回の“妨害ライト”が追い打ちの形になり、さらに番組の存続が危うくなってきた印象です」(芸能ライター)
すぐに謝罪しておけば、韓国メディアも濡れ衣を着せられずに済んだはずだが。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

