太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→石川佳純“監修商品”も爆売れ!「卓球選手がなぜレトルトカレー?」の謎
東京五輪卓球の混合ダブルス決勝で日本卓球界初の金メダルを獲得した、水谷隼選手が監修したレトルトカレーが、メダル獲得直後に通販サイトで完売したという。
水谷と伊藤美誠ペアが優勝したのは7月26日午後10時40分ごろ。その直後に注文が殺到したのが、食品会社フリーデンが販売する「水谷隼カレー」。楽天市場、Yahoo!ショッピングで完売したそうだ。フリーデンは2013年から水谷選手とスポンサー契約を結んでおり、「水谷隼カレー」は15年から販売されている。
一方、女子卓球シングルス、団体戦に参加した石川佳純選手が監修した「かすみんカレー」も、東京五輪が近づくにつれJA全農の通販サイト「JAタウン」で注文を伸ばし、7月の売り上げは3カ月前の13倍になったという。石川は全農所属で、18年から「かすみんカレー」が発売されている。
ところで、卓球選手がレトルトカレーと縁が深いのはなぜか。
「卓球選手は海外遠征が多く、遠征先でご飯を食べられるよう炊飯器を持っていく人も多いとか。ご飯に合い、海外でも調理しやすいレトルトカレーも人気で、スポンサーが食品を扱っている人気選手2人が、それぞれ監修をオファーされたようです」(女性誌ライター)
9日放送の「ジャンクSPORTS」(フジ系)に出演した水谷選手は、伊藤選手とのペアにあやかり「じゅんみまカレー」も作りたいと話していたが、これも実現するかもしれない!?
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

