11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→河野太郎総裁候補に立ち塞がる「霞が関デスノート」とは!?
9月5日に共同通信が行った世論調査で、「次期総理」に指名を受けたのは、1位・河野太郎行政改革担当相(58)31.9%、2位・石破茂元幹事長26.6%、3位・岸田文雄前政調会長(64)18.8%の順だった。
政治部デスクが河野人気の下馬評の高さをこう分析する。
「自身のツイッターのフォロワーは237万人と発信力の高さでは総裁候補ナンバー1です。もちろんワクチン担当相として奔走した効果もあったことは間違いない。ただ、世論がどれだけ高く評価しようと、自民党員らの投票で決する総裁選には何ら影響はありません。むしろ永田町界隈では、河野氏は逆風に晒されています」
自民党幹部が打ち明ける。
「派閥内では党三役を経験していない河野氏の総裁出馬に待ったをかける声が強い。最大のネックになっているのが再生エネルギーに舵をとる“原発ゼロ”発言です。特に猛反発したのが元経産相の甘利明税調会長(72)。『原発ゼロを首相に据えていいのか』と毛嫌いしている。祖父・父と“総理になれない家系”の河野氏を将来的には総理にしたいと考える派閥の領袖・麻生氏も、『党内どころか派閥もまとめられないようじゃ話にならん』と今回は支持に回らない見込みです」
また、「週刊文春」(9月9日号)で「日本語わかる奴出せよ」などと河野氏が閣僚を罵倒するパワハラ音声が暴露されたが、これは氷山の一角だという。
「ツイッターで一方的に発信するのは得意だが、批判的な意見が出ると即座にアクセスできないようにブロックするため、“#河野さんにブロックされています”がトレンドになるほど。他人の意見に耳を貸さないというトランプ大統領のような本性は総理の器としては疑問。霞が関の各省庁では河野氏への恨みつらみを連綿と記録している。本格的に総裁選がスタートしたところでこの、“太郎デスノート”をぶち上げ、河野人気に冷や水をぶっかけることになる」(前出・デスク)
日頃の「パワハラ本性」への反発が広がって火だるまと化す!?9月14日発売の「週刊アサヒ芸能」9月23日号では、河野氏をはじめ、岸田文雄前政調会長(64)、高市早苗前総務相(60)ら「総裁候補」の知られざる”黒塗り身上書の中身”を公開している。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

