1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→佐藤栞里「笑い上戸で天下獲り」の大物籠絡術(1)「演技をするなんて1ミリも考えたことはなかった」
バラエティー番組のアシスタントから、気がつけばテレビ業界一の「出世魚タレント」へ。佐藤栞里の快進撃が止まらない。単なる笑い上戸と侮るなかれ。その実力は、所ジョージから若手芸人まで全方位外交で、今や最もオファーが多いタレントとして大ブレイクしているのだ!
現在の佐藤栞里(31)の人気ぶりは、バラエティーの枠を超えて、ドラマ界にも波及している。9月12日に最終回を迎えた日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)では、鈴木亮平演じる主人公・喜多見幸太の妹役・喜多見涼香を演じていた。東京五輪の影響もあってか、夏のドラマは軒並み視聴率1ケタ台で苦戦する中、本作は平均視聴率2ケタをキープする人気ドラマとなった。テレビ関係者によれば、
「佐藤は回を追うごとに役の重要度が増し、演技も次第に上達していきました。何より、周りの期待に応えようと真摯に取り組み、頑張る健気な姿勢が評価されていたのです。スタッフや共演者の意図を汲み取ったり、現場のムードを温めたりなど、地味なようでとても大切な役割を担っていました」
佐藤はかつて15年に1話だけ、TBSの社会派ドラマ「コウノドリ」に出演したこともあったが、あくまでゲストの扱いだった。連ドラでのレギュラー出演は事実上初めてとなるが、この抜擢は異例と言っていい。しかもバラエティーでの佐藤の姿を見て、プロデューサー自ら役柄とリンクしているという理由で声を掛けたというから、特に難しい役作りもせず自然体で演技に挑戦できたという。
「雑誌のインタビューでは『演技をするなんて1ミリも考えたことはなかったが、そう感じてくださった方のためにも頑張りたいと思って、挑戦することにした』と語っている。ただ蓋を開けてみればかなり重要な役回りで、本人も後半は予想外だったようです」
なにしろ、8月29日放送回(第9話)では、佐藤演じる涼香が恋する音羽尚(賀来賢人)を救うため、兄である喜多見(鈴木亮平)を裏切ってしまうという、番組のキーになるストーリーを展開。ネットでは「好きな人のためにあっさり兄を売った涼香に、「色ボケバカ女」「兄よりアッサリ恋選んだやん」など、佐藤に対して異例の大バッシングが巻き起こった。
そして、9月5日放送回(第10話)では、涼香が爆弾テロの標的になり、亡くなってしまうという衝撃の結末を迎え、賛否両論が沸き起こった。
話題のドラマの準主役としての大役もこなし、“新バラエティーの女王”との呼び声も高いが、佐藤本人はこれまた自然体で、気負いがない。
「今年の8月には珍しく、女性誌でおっぱいの谷間やウエストのくびれを見せたセクシーな肢体も披露しています。巨乳のイメージがない佐藤ですが、実は軟乳タイプで、細身の割にはカップが大きいのが一目瞭然。しかもモデル出身だけに、ウエストは限りなく細くて脚も長い。体形的には往年のジェーン・バーキンを彷彿させました」(ファッション関係者)
バラエティーで脚光を浴びただけではなく、ここにきて、いいオンナとしてもクローズアップされているのだ。
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

