芸能

佐藤栞里「笑い上戸で天下獲り」の大物籠絡術(1)「演技をするなんて1ミリも考えたことはなかった」

 バラエティー番組のアシスタントから、気がつけばテレビ業界一の「出世魚タレント」へ。佐藤栞里の快進撃が止まらない。単なる笑い上戸と侮るなかれ。その実力は、所ジョージから若手芸人まで全方位外交で、今や最もオファーが多いタレントとして大ブレイクしているのだ!

 現在の佐藤栞里(31)の人気ぶりは、バラエティーの枠を超えて、ドラマ界にも波及している。9月12日に最終回を迎えた日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)では、鈴木亮平演じる主人公・喜多見幸太の妹役・喜多見涼香を演じていた。東京五輪の影響もあってか、夏のドラマは軒並み視聴率1ケタ台で苦戦する中、本作は平均視聴率2ケタをキープする人気ドラマとなった。テレビ関係者によれば、

「佐藤は回を追うごとに役の重要度が増し、演技も次第に上達していきました。何より、周りの期待に応えようと真摯に取り組み、頑張る健気な姿勢が評価されていたのです。スタッフや共演者の意図を汲み取ったり、現場のムードを温めたりなど、地味なようでとても大切な役割を担っていました」

 佐藤はかつて15年に1話だけ、TBSの社会派ドラマ「コウノドリ」に出演したこともあったが、あくまでゲストの扱いだった。連ドラでのレギュラー出演は事実上初めてとなるが、この抜擢は異例と言っていい。しかもバラエティーでの佐藤の姿を見て、プロデューサー自ら役柄とリンクしているという理由で声を掛けたというから、特に難しい役作りもせず自然体で演技に挑戦できたという。

「雑誌のインタビューでは『演技をするなんて1ミリも考えたことはなかったが、そう感じてくださった方のためにも頑張りたいと思って、挑戦することにした』と語っている。ただ蓋を開けてみればかなり重要な役回りで、本人も後半は予想外だったようです」

 なにしろ、8月29日放送回(第9話)では、佐藤演じる涼香が恋する音羽尚(賀来賢人)を救うため、兄である喜多見(鈴木亮平)を裏切ってしまうという、番組のキーになるストーリーを展開。ネットでは「好きな人のためにあっさり兄を売った涼香に、「色ボケバカ女」「兄よりアッサリ恋選んだやん」など、佐藤に対して異例の大バッシングが巻き起こった。

 そして、9月5日放送回(第10話)では、涼香が爆弾テロの標的になり、亡くなってしまうという衝撃の結末を迎え、賛否両論が沸き起こった。

 話題のドラマの準主役としての大役もこなし、“新バラエティーの女王”との呼び声も高いが、佐藤本人はこれまた自然体で、気負いがない。

「今年の8月には珍しく、女性誌でおっぱいの谷間やウエストのくびれを見せたセクシーな肢体も披露しています。巨乳のイメージがない佐藤ですが、実は軟乳タイプで、細身の割にはカップが大きいのが一目瞭然。しかもモデル出身だけに、ウエストは限りなく細くて脚も長い。体形的には往年のジェーン・バーキンを彷彿させました」(ファッション関係者)

 バラエティーで脚光を浴びただけではなく、ここにきて、いいオンナとしてもクローズアップされているのだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    【緊急座談会】中年世代にど真ん中の夏カジュアルはあるのか!?

    Sponsored
    182685

    40代ともなると違和感を感じ始めるのが、休日のカジュアルファッションだ。体型が変わったり、若い頃に着ていた服が似合わなくなったり「何を着たらいいか分からなくなる」のがこの世代の特徴。昔ほどお金をかけるわけにもいかず、とりあえず安価なユニクロ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    クラファン発!最先端サプリ「スパルトT5」の実力と評判とは?

    Sponsored
    182842

    コロナ禍は、生活様式も働き方も大きく変えた。「仕事帰りにちょっと一杯」も難しくなった今、ビジネスの最前線で活躍する現役世代を蝕む過大なストレスが問題となっている。そんな精神的負担も原因なのか、これまで高齢男性に多かった“夜の悩み”を訴える3…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
高島礼子、「バス旅」で“躍動ボディ”より注目された共演者絶句の“素顔”
2
和地つかさ、「ライザップ」でも“Iバスト”は変わらずの「キープ手段」
3
瀧本美織、30歳誕生日で期待される“隠れ充実バスト”開放の濃密ベッドシーン
4
熊田曜子より注目!?「ロンハー」運動テストで“ボカシ加工された”女性タレントの正体
5
浜辺美波、美バスト露わ?“大衆浴場で堂々マッパ”発言にザワザワ!