芸能
Posted on 2021年09月25日 17:59

小山田圭吾、「5000文字釈明文」公開で「むしろ完全復帰が遠のいた」指摘!?

2021年09月25日 17:59

 今年7月、過去の「いじめ告白記事」が問題視され、東京オリンピック開会式の音楽担当を辞任した小山田圭吾。日本中から猛批判を浴びた騒動から2カ月。新曲の発売中止や音楽イベントの出演取りやめ、音楽を担当する「デザインあ」(NHK Eテレ)の休止など、活動自粛を強いられてきた小山田だが、ここにきて新たな動きが生じている。

 9月16日発売の「週刊文春」でインタビューに応じた小山田は、「その場を盛り上げるために、自分の身の回りに起きたことも含めて語ってしまいました」と、いじめの事実を否定し、掲載誌で事前の原稿チェックができず、記事を読んでショックを受けたことも明かした。

 同17日には自身の公式サイトに「いじめに関するインタビュー記事についてのお詫びと経緯説明」と題した5000文字を超える釈明文を公開。再びいじめを否定した上で、現在の自分について〈20代当時の価値観とは遠く離れた人間になったと思っています〉などと綴った。

 この釈明文について坂本龍一が〈なかなかこれほど真摯な文章は書けるものじゃない〉とインスタグラムに綴るなど、いよいよ復帰間近とも見られているのだが──。

「むしろ完全復帰が遠のく状況に陥ってしまったのではないでしょうか」と語るのは音楽関係者だ。続けてこう語る。

「文春のインタビューでは反省の弁を真摯に語っている印象でしたが、釈明文では“自分は変わった”とアピールするなど“これで一区切りつけたい”という思惑が見え隠れする。案の定、SNSでは小山田への批判が再燃しています」

 小山田の「今後」を見守りたい。

(川瀬大輔)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク