太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→坂口良子 「子役時代に共演」坂上忍に伝えた娘・杏里への思い
愛らしい笑顔でファンを魅了してきた女優・坂口良子は、横行結腸ガンによる肺炎のため、この世を去った。1980年に放送された「池中玄太80キロ」(日本テレビ系)で西田敏行の恋人役を好演し、人気女優の地位を確立。83年に放送されたドラマ「天まであがれ!2」(日本テレビ系)で共演した俳優の坂上忍(46)が、坂口との思い出を語る。
「良子さんがお亡くなりになったことは、テレビのニュースを見て知りました。それは、もう、びっくりしました。『今度、お寿司でも食べに行こうね』ってメールをした数日後にお亡くなりになったので、いまだに信じられないっていうのが正直な気持ちです。明るくて、優しくて、普通っぽい人だった。あんまり、女優然としている感じじゃなく、自然体な方という印象だった。いろんな女優さんがいらっしゃいますが、偉ぶっていない方でしたね。『あっ、こういう人もいるんだ』って思いました」
ドラマ共演はこの「天まで──」だけだったが、2年前にタレントデビューした娘・杏里(22)のために積極的に出演していたバラエティ番組で共演。
また、坂口が親子共演をしていた番組でも一緒になり「娘をよろしくね」と頼まれたことをきっかけに、連絡を取り合うようになった。
「再会した時は、体がどうのよりも、ジェットさん(プロゴルファーの尾崎健夫)とやっと落ち着くというか、結婚のことを話していたので“幸せそうだな”って思ってました」
2011年の秋にガンが発覚したが、闘病中もドラマやバラエティ番組に出演し、周囲に悟られないようふるまっていた坂口。翌12年8月には、15年間にわたる事実婚を経て、尾崎と入籍した。
「ですから、具合が悪いこともまったく知らなかったし、そんなふうにも見えませんでした。それより良子さんは、杏里ちゃんのことをとても気にかけていて『かわいがってやって。まだまだ世間知らずの子だから、どこかで一緒になったら、お願いね』って、言ってたんです。良子さんはうちの母のことも知っているので『ママは元気?』って気遣ってくれて‥‥。全然具合が悪いようには見えなかった」
坂上は3月29日、自身のブログに、
〈57歳じゃ、あまりに若過ぎる。美人薄命ではないが、良い人薄命な気がしてならない〉
とつづった。
「僕は、良子さんのようなタイプの方が好きなので、ブログに書いたんだと思います」
坂上にとって坂口は、少年の日のすてきな思い出だったに違いない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

