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記事全文を読む→“敬遠”の仲!?新庄剛志が「日本球界No.1投手」と激賞した槙原寛己の爆笑切り返し
巨人で活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に、阪神、日本ハムなどで活躍した元プロ野球選手の新庄剛志氏が出演した(9月25日付)。
槙原氏と新庄氏の因縁と言えば、1999年6月12日、甲子園球場での「阪神─巨人戦」で、12回裏同点1アウト1、3塁の場面が鮮やかによみがえる。バッター新庄氏が、ピッチャー槙原氏の敬遠球を打ち、サヨナラ安打を記録したのだ。
そんな2人の共演に、不穏な展開になるかと思いきや、動画では、まず槙原氏が、「オレは(新庄の)顔見ると(敬遠サヨナラ打を)思い出すのよ」とスタッフの笑いを誘うと、「そのお詫びをしたくて…」と謙虚に頭を下げる新庄氏。
和気あいあいとしたムードで進行する中、新庄氏は、「ボク、高校時代、槙原さんが日本の球界で1番いいピッチャーだと思ってたんです」と告白。
高校の寮で「巨人戦」を観戦し、槙原氏登板の際にはタイミングを合わせてバッティングの練習をしていたといった話も飛び出した。「もしプロになって、この人からヒットでもホームランでも打てたら…」との希望を抱いていたという新庄氏に、「そのタイミングが、あの年に合っちゃったわけね。合わせる必要のないぐらいの球だったからね、ホワホワホワーンって球だったから」とスタッフの爆笑をさらった槙原氏。
視聴者からは〈最高すぎるコラボ!!〉〈面白過ぎるよ。槙原も新庄も最高〉〈槙原さんの黒歴史もこれで浄化されましたね。お二人の雪解けを見れて良かった。次回も楽しみにしています。〉といったコメントが届いていた。「犬猿の仲」ならぬ、「敬遠の仲」のほのぼのトークといったところか。
(ユーチューブライター・所ひで)
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