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記事全文を読む→ハロプロアイドル、卒業ラッシュもファンが熱望する“セカンドキャリア”とは?
10月6日、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」リーダーの金澤朋子(26)が、11月24日に横浜アリーナで開催される単独コンサート「Juice=Juice Concert 2021 ~FAMILIA~」を最後にグループ及びハロー!プロジェクトを卒業することを発表した。
「15年末から治療を続けていた子宮内膜症を原因とする体調不良が悪化しました。9月中旬から3週間程度の静養を予定していましたが、体調が戻ることはなく、アイドル活動から距離を置いて治療に専念することを決断したようです。ファンクラブのチケット受付締め切り日前日の発表だったため、慌てて応募しましたよ」(アイドルウォッチャー)
金澤は13年にデビューしたグループの結成メンバー。先輩グループ「太陽とシスコムーン」のカバー曲「Magic of Love(J=J2015Ver.)」では、2番のBメロ後半の金澤パートの後に「ここだよトモコ!」と、ファンが合いの手を入れるのがコロナ禍以前は“お約束”になっていた。
「伸びやかで安定感のある高音に定評があり、20年にはソロコンサートツアーが開催されたほど。そのまま20年内の卒業が既定路線でしたが、コロナによる活動制限と当時サブリーダーだった高木紗友希(24)の熱愛スキャンダルに伴う脱退の影響で、卒業時期を延期したといいます」(スポーツ紙デスク)
一方で、今秋卒業するハロプロメンバーは他にもいる。11月15日に「アンジュルム」の笠原桃奈(17)、12月13日に「モーニング娘。'21」の佐藤優樹(22)がそれぞれ日本武道館公演を最後に脱退と“卒業ラッシュ”の様相を呈している。
「かねてより『海外で歌とダンスの勉強をする』と公表していた笠原とは異なり、『過敏性腸症候群』を患いグループ活動を断念した佐藤の卒業発表は、金澤同様に青天霹靂。いずれも人気メンバーだけに心の整理がついていません」(前出・アイドルウォッチャー)
夢ならともかく、病気を理由に卒業となれば聞くも涙語るも涙な話だ。とはいえ、沈痛な心持ちのファンにも希望が全くないわけではないようで、
「あくまで病気療養後の話になりますが、ハロープロジェクトを卒業したOGを集めた『M-line club』への合流が計画されています。最近は、元『モーニング娘。』の道重さゆみ(32)や元『℃-ute』の鈴木愛理(27)ら人気OGメンバーを集結させたコンサートを定期的に開催。セカンドキャリアとしてライブ活動の場があるおかげで、ファンは寂しい思いをせずに済みそうです」(前出・アイドルウォッチャー)
相次ぐ人気メンバーの卒業によりOGメンバーが増加。いつしか、現役アイドルグループを越える新機軸になるかもしれない!?
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