太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→沢口靖子「科捜研の女」“打ち切り”報道で密かに喜ぶ人の「意外な理由」
映画化され新シーズンが10月14日に始まったばかりの「科捜研の女」(テレビ朝日系)が今シーズンで打ち切られる可能性があるとの報道に、驚きの声が上がっている。
報じたのは10月7日発売の週刊文春。報道によると「科捜研の女」が放送されているドラマ枠は視聴者の高齢化が止まらず、広告的価値の高い若者をターゲットにすべく、テレ朝はこの枠を終了させる考えであるという。また撮影費用の高さも打ち切り理由の1つとも報じている。
テレ朝側は今後の編成については文春の取材に対して「決まっておりません」としているが「科捜研の女」は高視聴率を獲得しているドラマだけに、ファンから「本当なの?ショックだ」「嘘でしょ。絶対に続けてほしい」と驚きと嘆きの声が上がった。だが、その裏で“打ち切り”を密かに喜んでいる人もいるという。
「沢口靖子主演のドラマ『鉄道捜査官』(テレビ朝日系)のファンです。これは沢口が鉄道捜査隊の刑事を演じ、鉄道に関する様々な事件を解決するドラマ。『土曜ワイド劇場』でスタートし、鉄道ファンに人気でした。年に1作のペースで作られてきたのですが、18年5月の第18作を最後に放送のペースが落ち、次は今年8月まで放送されませんでした。理由は沢口が科捜研の女で忙しいからと言われています」(週刊誌記者)
もし、「科捜研の女」が終了するとしたら、沢口のスケジュールが空き、鉄道捜査官の放送ペースが上がるのではないかと考えているようだ。
「科捜研の榊マリコの白衣姿もいいのですが、東京駅を颯爽とパトロールする花村乃里子も素晴らしい。沢口はたいへんですが、両方続けてほしいものです」(前出・週刊誌記者)
「鉄道捜査官」の未来はどうなるのか。カギは「科捜研の女」握っている。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

