吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→倉科カナの「ぶるるんFバスト」15年史!(2)キレイな薄茶のぷっくり先端
女優としてドラマに出ずっぱりの倉科カナ。気がつけば11年からほぼ毎クールに出演し、今秋に至っては「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS系)、「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」(テレビ東京系)の2本に並行出演する売れっ子ぶり。だが何といっても、原点はその類いまれなるバストにあった。
遡ること15年前、06年にグラドルの登竜門として知られる「ミスマガジン2006」でグランプリに選ばれたことが、本格的な芸能活動スタートのきっかけとなった。アイドル評論家の堀越日出夫氏が振り返る。
「受賞は18歳の時、リス系の幼顔とアンバランスな89センチのEカップ(当時)バストは、相当なインパクトがありましたね。同時期のグラドルの中でも、存在感は抜群でした」
受賞を機に発売された1stDVD「ミスマガジン2006 倉科カナ」では、トンでもない姿を披露し、後世に語り継がれる“至宝”となったほど。
「胸用肌着型ウエア風の水着でテニスをしているシーンで、ラケットを大きく振りかぶった拍子にEバストの遠心力で水着がずれ、なんと“輪っか”と先端がポロッと見えしてしまったんです! 色は薄茶色で、柔らかそうなぷっくりとした輪っかでした」(発掘系アイドル誌編集者)
そうした“体当たり仕事”からの脱却は、数年先を待たねばならなかった。堀越氏が言うには、
「当時はグラドル氷河期。アイドルシーン全体が不遇で仕事が少なく、フットサルなんかをやらざるをえない時代だったのです。だからこそ女優を本業にすべく、その頃からNHK朝ドラのオーディションを受けまくっていたのでしょうね」
念願の朝ドラヒロインの座をゲットしたのは09年。応募者1775人の中から選ばれてのことだった。
その作品が朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」(NHK)。平均視聴率は歴代ワースト1位で、最終回に至っては関東地区13.3%、関西地区10.6%。一桁目前という不名誉な記録を残してしまったが、それでもお茶の間の男性視聴者を釘付けにし、コアなファンを獲得していった。
「タイトなブラウスで背筋を伸ばしたり、白シャツ姿でポシェットを斜めがけしてバストがくっきり隆起したりと、とにかくバストの大きさが際立っていて、物語に集中できないほどでした」(スポーツ紙記者)
とりわけ伝説となったのは、10年2月放送の結婚式シーンだ。
「オフショルダーのウェディングドレスで浜辺を爆走し、バストが上下左右にバインバインと大暴れ! 胸元から飛び出る勢いでした。『視聴者の“飢える亀”を刺激した!』なんて報道もありました(笑)」(前出・スポーツ紙記者)
全国に轟いたカナパイ。11年には、よゐこの濱口優との熱愛が報じられ、さらに艶っぽさを増していく。
「女優として軌道に乗り始めた彼女を気遣い、濱口は自宅デートばかりしていたそうです。あのバストを独り占めしたのかと、業界内では嫉妬が集中した」(芸能記者)
続く13年には映画「みなさん、さようなら」(ファントム・フィルム)で濱田岳と初の大胆ベッドシーンを披露し、公然とカナパイが揉まれたのである。劇中、濱田に処女を捧げるシーンで、互いにマッパで布団に潜り込み、「いいよ」とつぶやくや、濱田がそのまま覆いかぶさり…。
「完成披露試写会では監督が、濱田は『衝動的に胸を揉む』と暴露。彼も『胸を触ることで頭がいっぱいで、台詞がぶっ飛んだことがある』と明かすと、倉科ははにかみ笑いをしてました」(映画ライター)
14年には竹野内豊との熱愛が報じられ、発散する色香に磨きがかかったのか、撮影現場にある変化が生じたという。
「代理店関係のおじさん連中が、あからさまに彼女出演のドラマを見学するようになったのです。特に、水着シーンが期待された『水球ヤンキース』(フジテレビ系)はすごかった。結局、彼女の水着姿はなかったのですが、打ち上げにも彼女の周りにおじさんの輪ができていたそうです」(前出・芸能記者)
17年には「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)で三浦翔平相手に本人史上最も濃密なベッドシーンに挑み、話題となった。
「男の下で突かれて『うぅん…』と悶えるシーンは、とても地上波とは思えないほどの艶っぽさ。カメラのフレーム外では、バストがさぞ大揺れしていたことでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

