サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→川口春奈、滝行姿を動画披露にアノ人気バラエティ出演が囁かれる「有力根拠」
女優・川口春奈が、みずからのYouTubeチャンネル〈川口春奈オフィシャル はーちゃんねる〉で、過酷な「滝行」姿を披露。あの人気バラエティ番組みたい…といった視聴者のコメントが届いた。
10月17日付け投稿回〈【滝行】ぬるま湯に浸かってたので喝入れにきました〉がそれ。栃木県日光市の霧降高原をロケ地に、白いガウン姿で登場の川口が、滝をバックにこう話す。
「夏休み頂いてたんです、今年の夏。だいぶ、だらけた生活と仕事がないことによっての、ぬるま湯に浸かってた自分がいたなっていうので…(中略)自分に喝を!」
と、みずからホオを軽く叩き、また右手で左胸のあたりをオーバーにバシバシ叩くといった、いわばバラエティチックなノリで進行していた。
しかしながら、いざ滝行が始まれば、雰囲気は一気にドキュメンタリーそのものに。この日の水温5℃という冷たい川に足を投じ、滝に歩み寄ると、あまりの水飛沫に呼吸がままならず、いったん回避する川口。呼吸を整え、再度挑戦へ─。「南無大師遍照金剛」といくども唱え、最後は気のこもった言葉で「ありがとうございましたー!」と、女優魂を見せつけ、無事に滝行終了したのだった。
〈イッテQの収録かと思いました〉といった視聴者のコメントも届いたが、それもそのはず。今回、ナレーションを担当したのは、人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)のナレーションを担当していることでも有名なベテランナレーター・立木文彦。「川口春奈、初めての滝行~!見事~、成功~!!」と随所で立木節が炸裂していたのだ。
「心新たに2021年も残り、頑張りたいと思います!」と気合を入れて結んだ川口。過酷なロケもこなせる川口には、「イッテQ!」からオファーが来るかもしれない。いや、あるいは、これは壮大な前フリなのか!?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

