車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→おぎやはぎ、最上級「ブラックカード」使用を“同時にやめた”ワケ
お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明・矢作兼)が、10月14日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演した際、2人がかつて最上級のクレジットカード「ブラックカード」を所持した際のエピソードを語った。
この日のメールテーマは「大人の階段を登ったと思った時」。リスナ─から「クレジットカードをつくって、初めて会計で『カードで』と言いながら出した時」というメールが寄せられ、それについて2人はトークを展開した。
そんな中、矢作が「オレたち1回持ったんだよな、ブラックカードを」と切り出し、「なんかあこがれがあんのよ。『ブラックカードって招待されないと作れないの?』みたいな。こっちがいくら申請しても、向こうからの招待じゃないと作れないというのが来たわけ。だからブラックカード、1回したんだよな」と振り返った。
小木も「そう。それもすごいとこのカードのね。ほんとに難しいところなんだけど」と同意。しかし矢作は「小木とオレはほんと同じこと考えてるのよね。2人ともね、1回それしたんだけど、同じようなタイミングでやめてるの。『ブラックカード出すのが恥ずかしい』つって」と告白。小木も「人前で出すのが、あんな恥ずかしいことないわと。(グレードを)低くしたほうがいいやと思って」と説明した。
さらに矢作は「何も相談したわけでも、そんな話1回もしてないのに、ほんと同じようなタイミングで解約した。カード低くしたっていうか。照れくさくなっちゃってさ。『そういうのを持ってるのがカッコイイだろ?』って思われるの恥ずかしくて」と続けた。
彼らほど売れていればブラックカードでもおかしくはないと思うが、2人の感覚もわかる気もする。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

