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記事全文を読む→太川陽介、“バス旅のプロ”を覆した衝撃の「電車」利用シーンで出たホンネ
ひたすらバスでの旅を続けてきた太川陽介が、鉄道を利用する日が来ると誰が予想しただろうか。10月20日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「BINGO対決旅in秋の信州」で、ついに太川が電車に乗り、バス旅ファンから驚きの声が上がっている。
このBINGO旅は公共交通機関なら何を利用してもよく、8月に放送された前回では高島礼子がロープウエーに乗っている。だが、この時も太川は鉄道を利用することはなく、“バス旅のプロ”を貫いた。
そんな太川は今回も鉄道を敬遠。長野駅から須坂まで移動することになった時も、わざわざバスを選んでいる。
「最初は太川も鉄道を利用するつもりでした。バスの本数が少ないので、電車に乗るほうがいいと話しています。ですが、チームメンバーのバイきんぐ西村瑞樹からバス旅を貫いてほしいと言われると方針変更。不利を承知でバスに乗りました」(テレビ誌ライター)
しかし、ついに鉄道を利用する時が訪れる。須坂駅からお隣の北須坂駅近くにある農園を訪れることになった時、長野電鉄に乗車したのだ。
西村から「本当に太川さん電車に乗るんですか?」と乗車を止められた太川は、「バス関係者の皆さん、失礼します」とカメラに向かって頭を下げ、ためらうことなく電車に乗り込んだ上に「いいねぇ信号待ちないし」と感想を漏らしたのだ。
2日目、2回目の鉄道利用時には「2回目の鉄道~」とうれしそうに話し、カメラに向かってピース。「ずっと乗りたかったんだもん」と明かした。
「今ではバスのイメージが強い太川ですが、そもそも旅好き。プライベートでは鉄道を利用して旅をしています。また、『水バラ』の前の『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)では『ローカル鉄道寄り道旅』で鉄道を利用しまくっています。太川は鉄道の便利さを身に染みてわかっていますからね」(週刊誌記者)
太川は「バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅」でバスだけを利用しているが、いつか相手チームの村井美樹と立場を入れ替えて、鉄道だけを利用してほしいものだ。
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