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記事全文を読む→いとうあさこ、明石家さんまも驚いた“股関節ガバガバ”「女芸人」の後遺症
お笑いタレントのいとうあさこが、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に出演したのは去る10月20日放送回。アラフィフになり、いよいよ体力的にツラくなってきたことを打ち明けた。
いとうは「動き始めの体が痛くてツラい。朝起きたときとかも、できるだけゆっくり動かないと“ビキッ”てやっちゃう」とした上で、「常に私、首が痛いんですよ。朝起きたらてめえの手でこうやって起きないと」と言いつつ、自分の片手で首を支えながら起き上がる動きを再現。
とにかくゆっくり動くのが重要だそうで、「駅まで今まで5分で行けたのが、走ったりすると危ないから10分、15分前に出てゆっくり風を感じながら駅に行って、出かけていく」とも語った。
MCの明石家さんまが、女性芸人も若い頃に体を酷使し、それが今になって出てきていることに同情すると、いとうは、「あちこちが痛み過ぎて、ドイツかなんかにロケに行った時に足首がパンパンに腫れて、車椅子で帰国したんですよ。調べたら、年を取りすぎて摂取したカルシウムが骨にならないで、足首にたまっているって言われました」と明かし、スタジオは驚愕。さらに「足の付け根の筋とかも何回も切ってるから、整骨院の先生に『あさこさん、股関節ガバガバです』って言われた」と語り、共演者を笑わせた。
体を張って笑いを取っていた芸人がアラフィフになると体に不具合が出てくるのは仕方ないことかもしれないが、一般の中高年も身につまされる話だろう。
(鈴木十朗)
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