連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→いとうあさこ、明石家さんまも驚いた“股関節ガバガバ”「女芸人」の後遺症
お笑いタレントのいとうあさこが、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に出演したのは去る10月20日放送回。アラフィフになり、いよいよ体力的にツラくなってきたことを打ち明けた。
いとうは「動き始めの体が痛くてツラい。朝起きたときとかも、できるだけゆっくり動かないと“ビキッ”てやっちゃう」とした上で、「常に私、首が痛いんですよ。朝起きたらてめえの手でこうやって起きないと」と言いつつ、自分の片手で首を支えながら起き上がる動きを再現。
とにかくゆっくり動くのが重要だそうで、「駅まで今まで5分で行けたのが、走ったりすると危ないから10分、15分前に出てゆっくり風を感じながら駅に行って、出かけていく」とも語った。
MCの明石家さんまが、女性芸人も若い頃に体を酷使し、それが今になって出てきていることに同情すると、いとうは、「あちこちが痛み過ぎて、ドイツかなんかにロケに行った時に足首がパンパンに腫れて、車椅子で帰国したんですよ。調べたら、年を取りすぎて摂取したカルシウムが骨にならないで、足首にたまっているって言われました」と明かし、スタジオは驚愕。さらに「足の付け根の筋とかも何回も切ってるから、整骨院の先生に『あさこさん、股関節ガバガバです』って言われた」と語り、共演者を笑わせた。
体を張って笑いを取っていた芸人がアラフィフになると体に不具合が出てくるのは仕方ないことかもしれないが、一般の中高年も身につまされる話だろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

