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記事全文を読む→松嶋菜々子「10年の法則」で「第3次絶頂」到来(3)激高喧嘩の後もサッパリと
その後は、代表作ともなるテレビドラマに立て続けに出演。「GTO」(98年・関西テレビ)、「救命病棟24時」(99年・フジ系)、「魔女の条件」(99年・TBS系)など、高視聴率を叩き出した話題作がズラッと並ぶ。
視聴率女王として君臨しつつ、松嶋は01年、「GTO」で共演した反町隆史(47)との結婚を発表する。
「結婚翌年の02年にはNHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』で唐沢寿明(58)とW主演を務めますが、04年に第一子となる女児を出産。05年に『救命病棟24時』第3シリーズ(フジ系)で本格女優復帰を果たすと、07年には再び第二子を出産して、ドラマの第一線からは少し退くことになります」(テレビ誌記者)
その後、11年には「家政婦のミタ」で再ブレイクを果たすが、現在の出ずっぱり状況までには、さらに10年近い歳月を要した。その間の生活はというと、
「多くのママさん芸能人よろしく、子育てを中心にシフトして女優活動を制限。時には夫である反町との不仲説や離婚疑惑が報じられたこともありました。2人は激高して言い合うこともよくあるのですが、喧嘩を引きずらずにサッパリしている性格。別居・不仲説はたびたび出るものの、夫婦2人で娘の運動会を見に行った様子や、習いごとでの送迎なども週刊誌で報じられています。反町もやっと『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)の成功で確固たる地位を築くことができたので、夫婦仲は落ち着いているのではないでしょうか」(ベテラン芸能記者)
すでに反町との結婚生活は20年に及ぶ。現在、長女は17歳、次女は13歳と、手のかかる時期を脱しているだけに、今後ますます松嶋の姿を目にする機会は増えるだろう。
「映画の代表作が『リング』(98年・東宝)での母親役ですから、これから五十路を迎えるにあたって、07年に主演した犬童一心監督の『眉山』(07年・東宝)のような作品への出演を待望しているようです。内容によってはヌードはないにしても、濡れ場を見られる機会があるかもしれません」(映画関係者)
3回目の絶頂を迎えた今は、さらに次のステージへと移行するタイミングかもしれない。
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