20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「多摩川と相性抜群 吉村茂樹が大波乱呼ぶ」
昨年2月24日の多摩川優勝戦は、濱野谷憲吾、鳥飼真、吉村茂樹がスロー水域に並び、滝沢芳行、君島秀三、西村勝がダッシュに大きく舟を引いていた。インの濱野谷が断然人気の一番だったが、レースが始まると意外なことが起きた。
3コースからスタートした伏兵・吉村が、なんと濱野谷と鳥飼の間をまくり差し、あっという間にバック水面に突き抜けた。鳥飼2着、濱野谷が3着。この配当が3連単1万9920円の波乱を呼んだ。
栃木の吉村は今期も114走して1着7本、2着19本。2連対率わずか22.8%、勝率4.42のB1級だが、多摩川では、いつも別人のようなハンドルワークを見せてきた。最近3年間の多摩川実績は34走して1着10本、2着6本。2連対率47.1%、勝率6.53の高水準である。
この3年間に吉村が6点勝率を残したのは多摩川のみ。浜名湖、若松、福岡、大村が5点勝率。それ以外の19場は最高でも4点勝率しかあげていない。
多摩川との相性抜群。濱野谷を破って優勝したのはその証明だったが、あれから約1年がたち、1月15日【水】~19日【日】の「多摩川一般戦」に吉村が参戦する。これほど相性がいいと思っているファンは少なく、今回もまた高配当確実である。
なお、吉村の次走は2月1日~5日の「浜名湖一般戦」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能1/14発売(1/23号)より
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
