芸能
Posted on 2021年11月22日 17:59

田中圭、今度は「美女40人」と!過去には橋本環奈も巻き添えの“懲りない酒”歴

2021年11月22日 17:59

 本人も同じことを繰り返しているという自覚はあるのだろうが、それでもドンチャン騒ぎがやめられない!?

 田中圭がモデル風女性40人を含む45人で夜通し飲み会を開いていたことを11月18日発売の「女性セブン」が報じている。同誌によれば、その飲み会は港区にある芸能人御用達の会員制カラオケバーで24時頃からスタート。男性陣は田中の他にHey! Say! JUMPの山田涼介、タレントのMattらの5人が参加。対して女性陣は約40人、しかも全員がモデル風の美女だったとか。

 女性陣はお酒も強く、テキーラの瓶が6、7本も空いており、25時を回った頃には田中もMattと突然ディープキスをしたりするほど泥酔しており、お開きとなった朝4時頃には店員に支えられながらタクシーの座席になだれ込んでいたという。

 そんな田中は20年8月には泥酔状態でタクシーに乗り、料金が払えず警察に一時保護されたり、今年7月には飲酒を伴う自身の誕生日パーティーを大人数で開催したことが問題視されたりと、何かとお酒関連の報道で悪目立ちしがち。

 今回のパーティーも東京都の新規感染者数が落ち着いてきたタイミングではあるものの、近隣住民も「うるさくて正直眠れなかった」と同誌に証言していたりと周囲にも迷惑がかかっていたようだ。

 ネット上では「ホントこの人は懲りないよな」「炎上した誕生日パーティーからまだ4カ月しか経ってないぞ…何してんだか」「その内、酒に酔った勢いで不貞愛に走りそう」「これもう未来の石田純一だろ」など、呆れる声ばかりが見受けられている。

「20年7月に放送されたドラマ『アンサング・シンデレラ』(フジテレビ系)の撮影にも二日酔いで現場入りし、主演の石原さとみに怒られたこともありましたし、本人もお酒で失敗する度にその都度、反省はしているようですが、あまりに反省期間が短すぎるのが残念なところ。また、今回のパーティでも酒宴を存分に楽しむ田中とMattとは対照的に山田は別の部屋で寝ていたとのことですから、山田ファンが嫉妬するようなハレンチな展開にならなかったようです」(エンタメ誌ライター)

 ただし、山田ファンからは「山田君を巻き込まないで」「山田君もホントは断りたかったけど、人付き合いのために仕方なく参加したんだろうな」「山田君は田中さんと早く縁を切った方がいいと思う」などといった声が見受けられた。

「田中は山田ファンからはすっかり敵視されてしまっていますね。田中と山田は20年に放送されたドラマ『キワドい2人 -K2- 池袋署刑事課 神崎・黒木』(TBS系)で共演していますが、田中は後輩には必ず奢ったりと面倒見もいいタイプだそうですから、もしかしたら山田としてもなかなか田中の誘いは断りにくかったのかも。ただ、誕生日パーティーの件でも昨年のパーティーには橋本環奈が参加していたことが発覚し、橋本の所属事務所が『私ども事務所の指示により、出席させていただきました』と回答するような事態にもなっています。自身が飲み会を開くことで巻き添えで叩かれている後輩がいるということをしっかりと理解するべきでは…」(前出・エンタメ誌ライター)

 今年4月放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)では、「頭脳明晰でスポーツ万能ながら、社会に出たら人生の経験を学ぼうとせず、同じ失敗を繰り返す運命」と占われていた田中。本人も苦笑いで「(思い当たるフシが)ありますねぇ」と答えていたが、この時も、失敗を繰り返さないようにしようとは真剣には思っていなかったのかも…。

(田中康)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク