定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→ダウンタウンが考え始めた「引退」の二文字
お笑い界の帝王として第一線で走り続けたダウンタウンの浜田雅功(50)と松本人志(50)が引退への伏線ともとれる発言で注目されている。
1月7日に放送された『ごぶごぶ』(MBS系)でダウンタウン浜田雅功(50)と東野幸治(46)のトーク中の発言にスポットが当たった。視聴者から〈50歳になった浜田さん、60歳までに成し遂げてみたいことはありますか?〉と質問がされた。
浜田は考える間もなくこう答えた。
「そんな、別に…。やることなんかある? 俺ほんまリタイアしたいもん。巨泉みたいになりたい」
浜田の”引退宣言”に東野や番組スタッフからは驚愕の声があがる。東野から改めて「セミリタイヤですか?」と問われると、浜田は平然と口を開く。
「そう。やりたいことだけちょろちょろっとやって、『ほな!』言うてゴルフしに行きたい」
「ずーっと仕事したい奴なんか、おれへんでしょ」
浜田のみならず、相方・松本人志(50)も「web R25」で自身の映画インタビュー中、退くタイミングを見計るように話していた。
「どうしてもテレビをやらないといけないということはないし、だから映画に逃げ場を求めることもないんです。家賃とかも、もし仮に今、仕事を全部やめても払っていけると思うんです(笑)。だからこそできることもあるのかなと。いつでもやめられるからこそ、今日はまあなんかやっとこかなっていうことの繰り返しですね。いつでもやめられるんで、あえて今日やめる必要もないなっていう」
さらには、13日放送の「HEY! HEY! HEY! 2014年超豪華アーティストにゴリゴリ絡みましたSP」(フジテレビ系)で〈60歳までにしたいこと〉という質問に触れた松本は、幕引きを見据えるコメントをした。
「オレがやることって、もうそろそろ遺書を書く事」
コンビ揃って”引退”を示唆しているようだが、真相はダウンタウンのみぞ知ると言ったところ。今後、さらに大御所コンビの退き時に注目が集まる。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→
