芸能

コブクロ、「大阪万博」テーマ曲抜擢に「自虐ネタ?」の声まで出たワケ

 2025年に開催される大阪・関西万博のテーマソングをコブクロが手掛けると発表されたことで「テーマが台無し」「歌手なんてゴマンといるのになぜこの人たち?」と、猛反対の声ばかりだとか。

 その発表がされたのは11月28日、大阪市北区の中之島公園で開催された万博関連イベント「中之島ウィンターパーティー」でのこと。昨年2月からコブクロが万博の公式アンバサダーを務めていたことで、ほぼほぼ内定だったはずも、実際に若宮健嗣万博相から発表されたことがネットに拡散されると、冒頭のような反対意見が続々。

「昨年10月のイベントで松井一郎大阪市長が直々にコブクロにお願いしたのがキッカケなのですが、コブクロといえば、まず2016年に小渕健太郎に複数の女性との不貞が報じられ、さらに今年5月に黒田俊介にも週刊文春により不貞疑惑とその相手が自死未遂まで報じられました。黒田さんもさすがに謝罪コメントを出しましたが、2人の人気は急降下したんです」(女性誌ライター)

 そんな状況でも抜擢されたコブクロは、「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」という万博のサブテーマを彩るテーマソングを発表するはずだが、SNSではその前に食い止めたいという声が目立っており、あの社会的スキャンダルを巻き起こしたアーティストの名前まで再登場する羽目に…。

「過去の障がい者イジメを嬉々として語ったようなインタビューが大炎上し、東京五輪の音楽担当を急きょ辞任した小山田圭吾とカブるという意見です。小山田も大会の意義とあまりに過去の行動が反するということで辞任となりましたが、コブクロも不貞疑惑の相手が自死未遂まで起こしたことに『いのちを救うって何の自虐ネタ?』とヤユする声もあるんです」(前出・女性誌ライター)

 今回の抜擢に、猛反対している人たちからは「コブクロから辞退するはず」という推測まで投稿されているとか。松井市長がオファーした手前、いまさら後戻りできないのかもしれないが、万博開幕までの3年間で、世間は過去のことは水に流してくれるはずとタカをくくっていると思われても仕方がない!?

(小机かをる)

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