8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→佐々木主浩、98年日本シリーズ初戦に38.3度の高熱で登板「まさかの理由」
主に横浜で活躍し、日本プロ野球最強クローザーの呼び声も高い、元プロ野球選手の佐々木主浩氏と言えば、1989年ドラフト1位で横浜入団。シーズン2年目の91年に17セーブを挙げると、以降、MLBのシアトル・マリナーズを挟み、横浜復帰まで実に14年連続で2ケタセーブを記録した。
中でも、98年は自身キャリアハイとなる45セーブを挙げ(2001年、マリナーズでも45セーブを記録)、横浜の38年ぶりのリーグ優勝を牽引。さらには、東尾修監督率いる西武ライオンズと日本シリーズを争い、横浜はみごと4勝2敗で日本一となったのだ。
この日本シリーズにおいて、佐々木氏は、第1戦、第5戦、第6戦にクローザーとしてマウンドに上がり、勝利に導いているのだが、実は、第1戦時に、驚きの理由から高熱を出したままで登板していたことがわかった。中日ドラゴンズ一筋29年の元プロ野球選手・山本昌氏がMCを務める総合スポーツのYouTubeチャンネル〈スポーツライブプラス〉の、佐々木氏が出演した11月27日付け投稿回でのことである。
明かされた高熱の理由は、なんと、リーグ制覇時に行われた「ビールかけ」だったようだ。本来、ビールかけ用のビールは冷やさずにおくことが肝要で、ぬるければ泡も立ちやすいそうだ。しかしながら、38年ぶりとなる久しぶりの優勝ということもあってか、横浜が用意したビールはキンキンに冷たく、それで身体を冷やした。そして風邪を引き、「だから、日本シリーズ1戦目のとき、まだ8度3分(38.3度)ありましたからね」と振り返る佐々木氏であった。
それでも無難に投げ切り、日本一を手繰り寄せた佐々木氏は、さすが「ハマの大魔神」といったところか。まさに驚愕のエピソードである。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

