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記事全文を読む→54歳の「キングカズ」が移籍市場で“モテモテ”の理由は?
サッカーJリーグの21年の全日程が終了し、来季に向けて各チームの移籍話が市場を賑わせる中、退団の可能性が高まっているのは、横浜FCに所属する元日本代表のカズことFW三浦知良だ。
「J2に降格が決まっているチームで、今季のリーグ戦出場は1分のみ。54歳という年齢もあり、引退すら囁かれていましたが、もともとスポンサー企業のオーナーがカズの大ファンなので、クラブ側がクビ宣告することないはず。そうなると、本人が出場機会を求めて、新天地への移籍を志願したのではないでしょうか」(サッカーライター)
現役続行に意欲的なカズのもとには、JFL(実質4部)に所属する鈴鹿ポイントゲッターズと高知ユナイテッドSCが正式にオファーを出している。
「争奪戦は激化していて、J3のチームが興味を示していたり、海外チームのアルビレックス新潟シンガポールも獲得を目指していると報じられました。出場機会を最優先に、下部リーグだと環境面も激変するので、慎重に検討しながら12月中に決断する予定だとか」(前出・サッカーライター)
モテモテぶりはさすが「キングカズ」といったところ。とはいえ、サッカー解説者のセルジオ越後氏が、自身のYouTubeチャンネル「蹴球越後屋」で、「プレイヤーとしては無理」と苦言を呈するなど、サッカーファンからも厳しい声が飛んでいる。それでも、オファーを出す理由はなぜなのか。
「宣伝効果を見れば、Jリーグに所属する日本代表選手より上かもしれません。50歳で開幕戦に先発出場した時は、クラブ史上最多の1万3244人の観客が押し寄せ、報道陣は200人以上集まりました。JFLでもカズが試合に出るとなれば、マスコミ各社は取材しないわけにはいかず、チームの知名度は間違いなく上がる。それだけの宣伝効果がありながら、カズの年俸は今季で1000万円台前半くらい。カテゴリーが下がればもっと低くなってもサインするでしょう。チームにとってはメリットのほうが大きいのです」(前出・サッカーライター)
来季は出場時間を増やすだけではなく、カズゴールで“外野”を黙らせてほしいものだ。
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