芸能
Posted on 2021年12月23日 17:58

明石家さんま、共演者はクタクタ?コメディ番組で早朝まで本気稽古の“素顔”

2021年12月23日 17:58

 お笑い芸人、ザ・プラン9のお~い!久馬が、12月16日放送の「やすとものいたって真剣です」 (朝日放送テレビ)に出演。明石家さんまの凄さについて語った。

 この日は久馬に加え、コロコロチキチキペッパーズと男性ブランコも出演。コント愛について語った。

 男性ブランコの浦井のりひろが久馬に対し、「この芸人はスゴイなって印象に残っている方とかは?」 と質問。久馬は「さんまさん、ホンマにスゴイなって思いましたね」と答え、2年前に久馬が脚本を担当したコメディ中継番組「さんま・岡村の花の駐在さん」の時のエピソードを披露した。

 出演者は、今田耕司、中川家、西川きよし、桂文枝など錚々たるメンツ。全員が仕事が終ってから集まるため、稽古開始は夜10時か11時だったという。

 そんな中、「スタッフさんが『とりあえず2回通して終わりましょうか』みたいなことを言って、さんまさんも『OK、OK』みたいにやり始めたんですけど、本気なんですよ、さんまさんは稽古でも。『ここでギャグありまして』とかないんですよ」と久馬。

「全力でみんなやって、結局3時間ぐらいやったんですよ、稽古1回やって。そこで深夜1時か2時ぐらいで、みんな何となくセリフも覚えてたんで、スタッフさんもこれで終わっていいですけどみたいなニュアンスで、『どうしましょうかねぇ』って言ったら、さんまさんが『どうしようって、ちょっとタバコ1本吸わせてくれや』って言って。まだやんねや!みたいな。それでまたそこから3時間…」と振り返っていた。

 これがプロ魂というものか。

(鈴木十朗)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク