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記事全文を読む→ナイナイ矢部、「ゴチ」でピタリ賞獲得にアンチから不満の声の一方で楽観論も!?
強すぎるゆえにアンチとしては面白くない展開が続いているようだ。
ナインティナインの矢部浩之が2月17日に放送されたバラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン2時間SP」(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!パート23」に出演。今シーズン初のピタリ賞を獲得し、賞金100万円をゲットした。
矢部はこの日、フォアグラに加え、最高級のシャトーブリアンを使った黒毛和牛フィレ肉と、いかにも高額そうなメニューをオーダーしていたため、設定金額2万5000円をオーバーしているのでは? と、共演者に指摘されていたものの、結果はオーダー合計金額が見事に設定金額ピッタリと合致。自身2度目で8年ぶりのピタリ賞獲得なった。
昨シーズンは一度も最下位を取ることなく、好調をキープしていることもあって、完全に無双状態に入っている矢部だが、ネットの反応を見ると、SPメニューの料金を都合がいい金額に変えているのでは? といった番組のヤラセを疑う声、さらには「矢部、いい加減にしろ!」「ピタリ賞を取らなくていいから笑い取れよ」など、祝福の言葉よりも矢部がピタリ賞を獲得したことに対する批判が多数見受けられている。
「番組では『ゴチ』の前にはコスプレ企画『ダレダレコスプレショー』が放送されており、進行役を務めた矢部は狩野英孝にコスプレし、『ラーメン、つけ麺、僕イケメン』と狩野の定番ギャグを披露するも、ゲストである土屋太鳳らは失笑するのみでみごとにだだスベりを決めていました。矢部は懲りずに『おい、スタッフぅ~スベってるよ』と、スベったことによる微妙な空気を利用して笑いを取ろうとしたものの、そこでも笑いを取ることができず、スベリ芸としても成立し損ねていたようです。矢部がスベるのは今回に限ったことではありませんし、特に面白くもなく、ツッコミしかできないという見方が強いため、ツッコミもできて、個人でも笑いが取れるレギュラーの千鳥・ノブがいてくれれば、矢部は不要といった考えを持つ視聴者は多いようです」(エンタメ誌ライター)
また、今回は新型コロナウイルスに感染したノブの代役として出演した平成ノブシコブシの吉村崇がビリになったことで、ノブの自腹金額に支払いが加算されるというルールが適用されたことでノブがクビに1歩前進。これでノブがクビになってしまった時には、さらに矢部をクビにさせてといった声も高まってくるかもしれない。
「とはいえ、新シーズンがスタートしてまだ3戦目で今後最終成績がどう転ぶかはわかりません。ピタリ賞には賞金獲得に加えて年間自腹総額が0円にリセットされるというルールもありますから、『後半戦でピタリ賞を獲得するよりは前半戦のうちに取ってくれたほうがマシ』というポジティブな発想を持つ矢部アンチの声も見受けられています」(前出・エンタメ誌ライター)
さすがにクビになってほしいと言われ続けるのは気の毒なところではあるが、ここは笑いを取る力を磨いていただき、クビになってほしくないと思われる存在を目指すべきでは?
(田中康)
アサ芸チョイス
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