新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→吉田羊vs石田ゆり子、「つましょー」“母娘対峙”回に「神回」声が出たワケ!
俳優・堤真一主演の連ドラ「妻、小学生になる。」(TBS系)が、今のところ視聴率としては振るわないものの、最新のドラマ満足度ランキング(オリコン)で2位に浮上するなど、固定ファンの心をグッとつかんでいる。
2月18日に放送された第5話では、各方面でその演技を絶賛されている小学生妻・白石万理華(毎田暖乃)の母親・白鳥千嘉役を演じている女優の吉田羊もまた、圧巻のベテランぶりを見せ、〈神回!〉の声まで飛び交った。
5話の中盤で、堤扮する新島圭介が、“万理華は自分の亡くなった妻・貴恵(石田ゆり子)の生まれ変わりである”という話を白石千嘉(吉田)に思い切ってするのだが…。当初は、“おかしいんじゃない?”“人をバカにするのもいいかげんにして?”などまったく相手にされない…。 芸能ライターが言う。
「千嘉は、シングルマザーとして一人娘の万理華を育てていますが、食事は買ってきたお弁当をひとりでレンチンさせる。休みの日には彼氏と出かけてしまって、娘との約束をドタキャン。運動会にも顔を見せず、気に入らないと娘に手を挙げそうになる…など、一般的に描かれる“良い母親像”とはかけ離れていますが、その演技が、ネット上の視聴者からは、絶賛の嵐なんです」
具体的には、〈身勝手な母親役ハマってます〉〈吉田羊の演技いいなあ。ただのヒステリー母にしてしまうとうるさくてしんどくなるけど、どこか落ち着いていたり、娘への愛があることを丁寧に表現されてていいバランス〉〈吉田羊さんの演技が、リアルで上手い。怖い。観てて震え上がる。上手すぎて、リアル過ぎて、観ていてつらくなる〉といった声だ。
劇中の後半でも、そんな千嘉に、娘の万理華が“お母さん、話があるの”と切り出すも、まともに聞かず怒りまくるばかり。しかし万理華は千嘉に、“今までも娘にそんな言葉をぶつけていたの?”“子供が黙って聞いているからって、何も感じてない訳じゃないのよ”と切実に訴える…。
「その後、話の途中で、貴恵(石田)が現れ“お母さんにはひとりで泣いてほしくない”“私はお母さんの味方だから”という演出に切り替わるのですが、千嘉(吉田)は、今目の前にいるのは自分の娘ではない…という気持ちがおぼろげながらも芽生えてくる。この流れには《号泣もの!》という声もありました」(前出・芸能ライター)
まるで聖母のような神々しさを魅せる石田の登場シーンがもっと増えることを願ってやまないが、物語の展開上、なかなかそうはならないであろうことが少々残念である。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

