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記事全文を読む→安田顕、「逃亡医F」「しもべえ」で役者人気も一部北海道民は“芸人扱い”!?
放送中のドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系)ではアブナイほど新薬開発に熱心なバイオベンチャー企業「バイオネオ」のフェロー(研究者)・佐々木世志郎を、「しもべえ」(NHK)ではユリナ(白石聖)が謎のアプリ「しもべえ」をダウンロードしてから現れるようになった、まったくしゃべらずに身振り手振りで意思疎通をはかる正体不明の中年男性を怪演している安田顕。ネット上では「キモすぎるフェロー佐々木を見たら、かわいげのあるしもべえで口直ししてる」「『逃亡医F』の佐々木フェローより『しもべえ』が好き。無言の役だから安田さんの端正なお顔立ちが活かされてると思う」「大泉洋より安田顕が好き。『水曜どうでしょう』でonちゃんの着ぐるみで頑張ってた頃から好き。佐々木フェローもしもべえももちろん見てる」などの声があがっている。どうやら、“顔は二枚目、気立ては三枚目”の役どころが好きな安田ファンには「しもべえ」のほうが人気のようだ。
しかし、安田と同じ北海道出身者からは「安田はただの変わり者」「ファンから募金を集めて皮オペするとか信じられない」といった声が少なくない。どういうことか。
「それは1999年4月から約2年間放送された『鈴井の巣』という北海道ローカル番組の第2回放送で、安田が『ひと皮むけた男になりたい』と言ったことから、番組は通称『皮オペ基金』を設立。1999年7月23日には目標金額だった25万円を突破。先端にコラーゲン注入が必要と診断されたことで費用が32万円に増額となったものの、クリニックのご厚意により25万円にプライスダウン。事前検査から抜糸までをレポートする様子が同番組で放送されたことがあるんです。そのため安田のことを“役者ではなく芸人”と認識している道民が少なくないのだとか」(女性誌記者)
皮オペ募金した人には、安田がマッパで背中を向けて振り返っているポストカードが郵送されたというが、今となってはいろいろな意味で貴重かも!?
アサ芸チョイス
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