連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→東野幸治も言及…“引退時期”を示唆したがる芸人とリアルな現状
お笑いタレントの東野幸治が3月13日放送の「マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演。芸能界引退の時期について発言したことが話題となった。
番組で芸能リポーターの井上公造氏にリタイアの時期について聞かれると、「あと4年ぐらいですかね」と東野。「僕が60歳くらいになった時に、その時の若いアーティストの話とか、やっぱりダメじゃないですか。チンプンカンプンで。ってなったときに、楽しいお笑い芸人と最前線でしゃべる番組もあと5年ぐらいなんかなと。60歳ぐらいなんかなって」とした。
さらに東野は、「極端に言うたら俺、60歳になった時に1年間ぐらい田舎暮らしをしようと思ってるんですよ。古民家みたいなところをちょっと借りて」などとも語っていたが、芸人が“引退”について言及する場面はよく見かける。
「ダウンタウンの松本人志は昨年1月、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、小倉智昭司会の『とくダネ!』(同)が終了する話題を扱った際、『さすがに65歳ではやめようと思ってる』と明かし、一昨年にも明石家さんまが『行列のできる法律相談所』で65歳の誕生日での引退を考えていたことを明かしていますね。ただ、松本は以前、自著で40歳での引退をほのめかしていたものの現在58歳、さんまもすでに66歳になりました。54歳の東野も今回“60歳”というリタイア年齢を示しつつも、結局は大阪を拠点にしつつ東京で呼ばれれば駆けつける理想のスタンスを掲げています。需要がある限り芸能活動を続けたいというのがホンネなのでしょう」(芸能ライター)
人材不足で周囲が許さないというのもあるだろうが、かつて公約通りスパっと引退した上岡龍太郎のようには、なかなか踏み切れないのかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

