太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→東野幸治も言及…“引退時期”を示唆したがる芸人とリアルな現状
お笑いタレントの東野幸治が3月13日放送の「マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演。芸能界引退の時期について発言したことが話題となった。
番組で芸能リポーターの井上公造氏にリタイアの時期について聞かれると、「あと4年ぐらいですかね」と東野。「僕が60歳くらいになった時に、その時の若いアーティストの話とか、やっぱりダメじゃないですか。チンプンカンプンで。ってなったときに、楽しいお笑い芸人と最前線でしゃべる番組もあと5年ぐらいなんかなと。60歳ぐらいなんかなって」とした。
さらに東野は、「極端に言うたら俺、60歳になった時に1年間ぐらい田舎暮らしをしようと思ってるんですよ。古民家みたいなところをちょっと借りて」などとも語っていたが、芸人が“引退”について言及する場面はよく見かける。
「ダウンタウンの松本人志は昨年1月、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、小倉智昭司会の『とくダネ!』(同)が終了する話題を扱った際、『さすがに65歳ではやめようと思ってる』と明かし、一昨年にも明石家さんまが『行列のできる法律相談所』で65歳の誕生日での引退を考えていたことを明かしていますね。ただ、松本は以前、自著で40歳での引退をほのめかしていたものの現在58歳、さんまもすでに66歳になりました。54歳の東野も今回“60歳”というリタイア年齢を示しつつも、結局は大阪を拠点にしつつ東京で呼ばれれば駆けつける理想のスタンスを掲げています。需要がある限り芸能活動を続けたいというのがホンネなのでしょう」(芸能ライター)
人材不足で周囲が許さないというのもあるだろうが、かつて公約通りスパっと引退した上岡龍太郎のようには、なかなか踏み切れないのかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

