連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→浜田雅功、「40歳超で良さわかった」小室哲哉と組んだあの大ヒット曲“誕生裏”
ダウンタウンの浜田雅功が、3月15日放送の「ごぶごぶ」(MBSテレビ)に出演。1995年の大ヒット曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」の制作秘話を明かした。
この日は、湘南乃風・HAN-KUNを相方にした街ぶらの様子を放送。移動のバスの中で、 HAN‐KUNが浜田の「WOW WAR TONIGHT」をカバーしたことが話題になった。
浜田は「俺は2回ぐらいレコーディングで歌ったのかな」と自身のレコーディングを振り返り、HAN‐KUNから「頭から最後までずっと歌ってということですか?」と問われると、 浜田は頷きつつ「頭から1回歌って、小室さんが『じゃあもう1回いこうか』って言うから、『いや、小室さん、何回歌っても一緒ですよ』って。『あっ、そう』って言われて、それで終わりそうになってんけど、『いやいや、もう1回だけ歌おうよ』言うて…」と笑った。
さらにHAN‐KUNは「浜田さん、基本的にキー高めですよね」と質問。浜田は「前もどこかで言うてんけど、『ごっつええ感じ』(フジテレビ系)撮ってるときに『小室さん来られてます』って言われて、コントの途中で呼ばれて隣のスタジオに行ったら、ガランとしたところにピアノだけ置いてて、そこに小室さん座ってた」と回想。
さらに「ポンって鍵盤指して、『ここ出る?』って言ったら、『あー』。『はいはい、ここは?』、『あー』。『ああ、出るね。ここは?』『あー』。『下は?』『あー』。『はい、わかりました』 って帰っていってん」とキーを確認した様子を語り、「それで『WOW WAR TONIGHT』。 あんな簡単に作るんやと思った」と驚いたことを明かした。
「浜田は1995年にリリースしたこの曲について、『出したときはホンマに思わへんかったけど、40代超えてからもう1回あの歌詞をちゃんと聞いてみると、ええ歌、歌ってたんやなと思って』と話していましたが、累計213.5万枚の大ヒットで、お笑い芸人によるCDの売り上げとしては歴代1位。小室はのちに曲のコンセプトについ『浜松町で働くサラリーマンを見ているうちに応援歌になった』と語っているように、今でも応援ソングとして人気は高いようですね」(芸能ライター)
当時は人気者のコラボ企画としか思わなかったが、実は名曲だったようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

