11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→東野幸治も言及…“引退時期”を示唆したがる芸人とリアルな現状
お笑いタレントの東野幸治が3月13日放送の「マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演。芸能界引退の時期について発言したことが話題となった。
番組で芸能リポーターの井上公造氏にリタイアの時期について聞かれると、「あと4年ぐらいですかね」と東野。「僕が60歳くらいになった時に、その時の若いアーティストの話とか、やっぱりダメじゃないですか。チンプンカンプンで。ってなったときに、楽しいお笑い芸人と最前線でしゃべる番組もあと5年ぐらいなんかなと。60歳ぐらいなんかなって」とした。
さらに東野は、「極端に言うたら俺、60歳になった時に1年間ぐらい田舎暮らしをしようと思ってるんですよ。古民家みたいなところをちょっと借りて」などとも語っていたが、芸人が“引退”について言及する場面はよく見かける。
「ダウンタウンの松本人志は昨年1月、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、小倉智昭司会の『とくダネ!』(同)が終了する話題を扱った際、『さすがに65歳ではやめようと思ってる』と明かし、一昨年にも明石家さんまが『行列のできる法律相談所』で65歳の誕生日での引退を考えていたことを明かしていますね。ただ、松本は以前、自著で40歳での引退をほのめかしていたものの現在58歳、さんまもすでに66歳になりました。54歳の東野も今回“60歳”というリタイア年齢を示しつつも、結局は大阪を拠点にしつつ東京で呼ばれれば駆けつける理想のスタンスを掲げています。需要がある限り芸能活動を続けたいというのがホンネなのでしょう」(芸能ライター)
人材不足で周囲が許さないというのもあるだろうが、かつて公約通りスパっと引退した上岡龍太郎のようには、なかなか踏み切れないのかもしれない。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

